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2012年11月06日

統合失調症とは

薬物依存症になって その後に統合失調症になる人もいると
聞いておりますが、統合が失調するというのも 何のことだか 
分からない。
次の記事を読んで少しだけ 分かったような気分になりました:

日本経済新聞 2012年11月2日夕刊、「こころの健康学」という囲み物。
見出しは「冷静に現実を見る、発見や気づき 生まれる」
著者は 国立精神・神経医療研究センター 大野 裕 先生。
以下は 抜粋:
統合失調症は 現実を正確に判断できなくなる精神疾患だ。
現実には起こっていないことが 起こっていると信じてしまう
妄想が起こる。また、現実には ない声や音が聞こえる
幻聴などの症状に苦しむ。
その患者さんは「みんな私のことを妄想があるというけれど、
正常だといわれている人だって 同じようなものだ」と話した。
患者さんは 治療を受けて症状が改善し、清掃業務の
仕事に就いていた。休憩時間にみんなが芸能人のゴシップ
記事を、実際に起きているかのように 喜んで話している。
それこそ妄想ではないか、というのだ。
そうした思い込みから自由になって患者さんの症状は改善した。
冷静に現実を見ることが できれば、考え方が 
しなやかになり、発見や気づきが生まれてくる。
統合失調症とは

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Posted by 伝兵衛 at 13:07│Comments(0)こころのケア
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