2012年09月14日
受刑者の経歴・背景を知れば知るほど
光延(みつのぶ)一郎、”キリスト教の見る罪と救い~日本人のための
キリスト教入門(3)”月刊「大法輪」2012年10月号 p.182~187.
以下は その冒頭の文章から:
矯正施設の職員の方が「収容者と話し、経歴やバックグラウンドを
知れば知るほど、この人は ここに来る他ない境遇だったと思えて
くる」と話されるのを聞いたことが あります。
問題行動を起こす人々は 大人も子どもも、家族関係を筆頭として、
その人にとって大切であるべき「関係」がどこか壊れて、孤独と
不安でバランスが崩れているようです。
著者は カトリックイエズス会司祭、上智大学神学部教授。

キリスト教入門(3)”月刊「大法輪」2012年10月号 p.182~187.
以下は その冒頭の文章から:
矯正施設の職員の方が「収容者と話し、経歴やバックグラウンドを
知れば知るほど、この人は ここに来る他ない境遇だったと思えて
くる」と話されるのを聞いたことが あります。
問題行動を起こす人々は 大人も子どもも、家族関係を筆頭として、
その人にとって大切であるべき「関係」がどこか壊れて、孤独と
不安でバランスが崩れているようです。
著者は カトリックイエズス会司祭、上智大学神学部教授。

Posted by 伝兵衛 at 07:59│Comments(0)
│刑務所
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