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伝兵衛
伝兵衛
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2012年09月08日

学校でのストレスに耐える子どものナンギ(上)

良い成績をとらないと いけないと言う圧力は 子どもにとって 
給食と同じように日常のものだ。ただ平均的に「普通の」子どもは 
とてつもない圧力を受けている。行き着く先は 不眠・パニック発作・
失敗するのではないかと言う不安である。
2011年のドイツでの調査によると、小学生の6人に一人は 自分は
健康でないと感じている。家族・友人・近所の人などの生活環境と
比べて、学校は 最底辺にある。
子どもは 一日のうちで長い時間を 学校で過ごすことを考えると 
これは困った基本条件だ。
自分をできるだけ 目立たせるようにしろと言う圧力が 支配的に
なっている。特別なことを他人に見せられない人は 負けたと
思ってしまう。
親の期待が大きいので 学校で良い成績をとらないといけないと
言う負担を 子どもは感じる。既に 3年 4年生で 親からの
圧力が強くなる。
子どもは 親の期待の渦巻きに巻き込まれているので、悪い
成績をとると 渦巻きから脱出するのが 極めて難しい。子どもは 
授業中に引いてしまって、黙りこみ、自信を無くし、宿題を
こわがる。宿題をするにも 集中しにくいから 間違いをして
「できないのは 最初から 分かっていた」という思いが 
また強くなる。(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/gesundheit/psychologie/article108785511/So-wird-der-Stress-in-der-Schule-ertraeglich.html
学校でのストレスに耐える子どものナンギ(上)
写真 by SACHI


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Posted by 伝兵衛 at 17:41│Comments(0)こころのケア
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