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2012年07月29日

麻薬依存症者 in イラン(下)

数えきれない程 多くの若い労働力を イランは 覚醒剤のために
失くしている。
イラン麻薬コントロール5カ年計画の報告書も「薬物中毒は 安定
した・完全な発展への障害の一つだ」と述べている。
2011年1月にウィキリークスで公表された アメリカの電報によると 
革命監視員さえ バルカンを経由して ヨーローッパに至る麻薬密輸に
関与して、大金を稼いでいた。
若者を黙らせるために 政府は麻薬を黙認しているという噂が 常に
流れている。
現在の社会的・政治的状況において イランの反麻薬政策が 機能
することは ありえないと Afkhami教授は思っている。「容赦ない
安全保証対策だけでは 不十分だ。麻薬への需要を減らすために 
社会が開かれたものになったなら 麻薬消費を減らすことが できる。」
2011年1月に改正された反麻薬法 第15条に 確かに 依存症者は
刑法上の犯罪者とは されないで、離脱療法に送られるべきだと 
書かれている。しかし ますます保守的な体制は 予防と依存症者の
世話を妨げていると Afkhamiは言う。外国との 科学者交換プログラム
は 妨げられている。麻薬問題への 政府の権限は 不明確である。
医者は 外国へ流出するだろう とAfkhamiは言う。(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/politik/ausland/article108263993/Gegen-Irans-Junkies-hilft-auch-keine-Exekution.html
麻薬依存症者 in イラン(下)

タグ :イラン

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Posted by 伝兵衛 at 18:50│Comments(0)薬物依存症
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