2012年07月20日
麻薬マフィアに新聞社屈服 in メキシコ
2012年7月12日発:
組織犯罪が報道の自由に勝った。メキシコ北部・国境の町
ヌエボラレドで 「エル・マニャーナ」新聞の編集局のある建物の
前で 7月10日に手榴弾が爆発した。対立する二つのヤクザの
間の 流血の麻薬戦争について報道するなと言う警告だ。
同新聞は 社説で 麻薬戦争について報道するのを止めると述べた。
ヌエボラレドから リオグランデ川を挟んで 対岸はテキサスの
ラレドだ。ラレドはメキシコからアメリカへの麻薬搬入の窓口に
なっている。ラレドは 見た目には穏やかな町だ。一方、ヌエボ
ラレドは暴力の支配する町で、二つの覚醒剤組織が戦争をしている。
2005年にヌエボラレドの警察本部長が殺された。2007年に市長が
撃たれ、重傷を負った。2012年6月に 市庁舎の前で 爆弾が
仕掛けられ、7人が怪我した。
2000年から 81人のジャーナリストが殺され、少なくても16人が
誘拐されている。
「国境なき記者団」による「報道の自由」ランキングで 179ヶ国の
内、メキシコは149位にある。
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/drogenkrieg-in-mexiko-zeitung-el-manana-stoppt-berichterstattung-a-844092.html

組織犯罪が報道の自由に勝った。メキシコ北部・国境の町
ヌエボラレドで 「エル・マニャーナ」新聞の編集局のある建物の
前で 7月10日に手榴弾が爆発した。対立する二つのヤクザの
間の 流血の麻薬戦争について報道するなと言う警告だ。
同新聞は 社説で 麻薬戦争について報道するのを止めると述べた。
ヌエボラレドから リオグランデ川を挟んで 対岸はテキサスの
ラレドだ。ラレドはメキシコからアメリカへの麻薬搬入の窓口に
なっている。ラレドは 見た目には穏やかな町だ。一方、ヌエボ
ラレドは暴力の支配する町で、二つの覚醒剤組織が戦争をしている。
2005年にヌエボラレドの警察本部長が殺された。2007年に市長が
撃たれ、重傷を負った。2012年6月に 市庁舎の前で 爆弾が
仕掛けられ、7人が怪我した。
2000年から 81人のジャーナリストが殺され、少なくても16人が
誘拐されている。
「国境なき記者団」による「報道の自由」ランキングで 179ヶ国の
内、メキシコは149位にある。
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/drogenkrieg-in-mexiko-zeitung-el-manana-stoppt-berichterstattung-a-844092.html

Posted by 伝兵衛 at 05:29│Comments(0)
│麻薬
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