2012年02月05日
ダルク女性ハウス代表上岡陽江さんの報告
「2010年第2回札幌女性マックセミナー”自分らしさをとり戻して”
報告書」のp.70~88.から抜粋:
「依存症というのは 意思の障がいである」と東京医科歯科大学・
精神看護、宮本真巳先生は言う。生きていく上で、望ましい方向へ
進んでいけるように、行動を調整していく心の働きに障害がある。
うまく動かない。
人間関係の問題が でてきて、この意思が うまく動かなくなる。
生きていく上で 望ましい方向に進んでいけるように、自分の
行動を矯正できない。
こういう問題が重なってきた時に 空虚感、孤独感、疎外感、
病的なこだわりが 障害にあって 意思が うまく動かない。いい
方向に向きたいのに アルコールを飲むことしか考えられない、
となる。その時に心の中で 起きていることは 空虚感。
それから 孤独感。何をやっても 分かってもらえないような感じ。
疎外感は 集団の中で ここにいては いけないような感じがする。
疎外感があると、すぐ攻撃性に変わるから困る。
依存症は 否認の病気だと言われているけれど、社会自体が
依存症を否認している。社会は 私たちの病気を認めないし、
私たちは それ以上に認められない。だから きちんと依存症は
病気だというふうに認めてくれる人達の所に居ないと だめだ。
「意思の障害」・依存症は 健康問題、人間関係、経済問題が
重なってきた時に起きる。そして その時に 空虚感・疎外感・
孤独感・病的なこだわりを起こし、一人になって どこにも
行かずに 飲んだり、使ったり 逃げたりする。
どうしたら こうならないか。メインテナンスとスキルが大切だ:
スキルは12ステップであり、メインテナンスは ミーティングに
出る、自助グループに参加する、内科の信頼できる医者に
かかる(断酒会もAAもNAも みんな 癌が末期になって
みつかることが多い。ミーティングに一生懸命になりすぎて
健康管理が されていない)、運動もする、食生活に注意する。
報告書」のp.70~88.から抜粋:
「依存症というのは 意思の障がいである」と東京医科歯科大学・
精神看護、宮本真巳先生は言う。生きていく上で、望ましい方向へ
進んでいけるように、行動を調整していく心の働きに障害がある。
うまく動かない。
人間関係の問題が でてきて、この意思が うまく動かなくなる。
生きていく上で 望ましい方向に進んでいけるように、自分の
行動を矯正できない。
こういう問題が重なってきた時に 空虚感、孤独感、疎外感、
病的なこだわりが 障害にあって 意思が うまく動かない。いい
方向に向きたいのに アルコールを飲むことしか考えられない、
となる。その時に心の中で 起きていることは 空虚感。
それから 孤独感。何をやっても 分かってもらえないような感じ。
疎外感は 集団の中で ここにいては いけないような感じがする。
疎外感があると、すぐ攻撃性に変わるから困る。
依存症は 否認の病気だと言われているけれど、社会自体が
依存症を否認している。社会は 私たちの病気を認めないし、
私たちは それ以上に認められない。だから きちんと依存症は
病気だというふうに認めてくれる人達の所に居ないと だめだ。
「意思の障害」・依存症は 健康問題、人間関係、経済問題が
重なってきた時に起きる。そして その時に 空虚感・疎外感・
孤独感・病的なこだわりを起こし、一人になって どこにも
行かずに 飲んだり、使ったり 逃げたりする。
どうしたら こうならないか。メインテナンスとスキルが大切だ:
スキルは12ステップであり、メインテナンスは ミーティングに
出る、自助グループに参加する、内科の信頼できる医者に
かかる(断酒会もAAもNAも みんな 癌が末期になって
みつかることが多い。ミーティングに一生懸命になりすぎて
健康管理が されていない)、運動もする、食生活に注意する。
Posted by 伝兵衛 at 17:57│Comments(0)
│薬物依存症
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