2012年01月01日
福島智著「盲ろう者として生きて」明石書房2940円
標記の本が 下記に紹介されています:
松井彰彦 ”経済学者の書棚”「中央公論」2012年12月号 226p.
その記事から抜粋:
9歳で失明し、18歳で聴力を失い、盲ろう者として初の東京大学
教授になった福島智に とって 「再生」とは 指点字を通じて
他者とのコミュニケーションがとれるようになったことである。
人が ひとと つながることが できなくなったとき、人は「どん底」に
落ちる。逆に ひとに つながることさえ できれば、人は
蘇ることができる。
★ ブログ管理人の蛇足:
薬物濫用の果てに 売人とその周りの人としか つながらなく
なった場合に 人は どうなるのか 私は 家族であって
当事者でないので 分かっていない。
刑務所の中で 人と つながる ことも あるかも知れない。
出所して ダルクに つながって 人と つながることも ある。
刑務所・少年院や拘置所で インターネットは 使えない
のでは ないかと思う。
松井彰彦 ”経済学者の書棚”「中央公論」2012年12月号 226p.
その記事から抜粋:
9歳で失明し、18歳で聴力を失い、盲ろう者として初の東京大学
教授になった福島智に とって 「再生」とは 指点字を通じて
他者とのコミュニケーションがとれるようになったことである。
人が ひとと つながることが できなくなったとき、人は「どん底」に
落ちる。逆に ひとに つながることさえ できれば、人は
蘇ることができる。
★ ブログ管理人の蛇足:
薬物濫用の果てに 売人とその周りの人としか つながらなく
なった場合に 人は どうなるのか 私は 家族であって
当事者でないので 分かっていない。
刑務所の中で 人と つながる ことも あるかも知れない。
出所して ダルクに つながって 人と つながることも ある。
刑務所・少年院や拘置所で インターネットは 使えない
のでは ないかと思う。
Posted by 伝兵衛 at 08:50│Comments(0)
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