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2011年10月05日

ライファーズ終身刑受刑者償いと回復の道標7(その六最終回)

修復的司法には一義的な定義が存在せず、呼称や訳語も統一
されていない。たとえばrestorative justiceの和訳は、訳者の
専門領域や関心事によって異なる。

司法関係では「修復的司法」、教育・社会学 の領域では、「修復的正義」と訳されることが多い。被害が深刻な場合、「修復」自体が可能なのかという問い等から、「恢復(回復)的司法(正義)」と訳されたりする。対話の要素に焦点をあて、修復的対話という訳も存在する。呼称自体も様々で、他国では教育やアートの現場、職場や家庭でも利用されているから justiceを他の言葉に置き換え(practice実践、process過程、approach方法、measure対応等)、 restorativeと組み合わせて使うこともある。国家レベルや社会規模の変容可能性に焦点をあてる場合は、transformativeやtransitionalに置き換えられる。坂上香「「司法」を超える修復的司法の挑戦 教育とアートの現場から」、『自由と正義』61巻9号、2010、9-15頁を参照。(おしまい)


Posted by 伝兵衛 at 08:04│Comments(0)
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