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伝兵衛
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2010年03月03日

大麻の長期喫煙は統合失調症などを発症する危険をふやす

マリフアナ(大麻)を長期に吸うと 統合失調症
などの精神病になる危険は2倍になる と
オーストラリアのクイーンズランド大学の研究者
は発表した。
3800人の若い成人を対象に大麻消費について質問し、
精神病・妄想・幻覚について調査した。
被験者の14%は 6年以上 大麻を吸っていると
答えた。大麻を長期に吸う人は 大麻をしない人
と比べ、2倍 幻覚を経験し、4倍 妄想に苦しむ。
長期に大麻を吸えば 吸うほど、精神病になる
危険は大きくなる。
精神病患者の場合、大麻を吸って病気になったのか、
大麻を吸う前に既に精神病になっていたのか、
はっきりしない。
しかし 若いときに 幻覚に苦しんだ患者は 
大麻を早期に吸い始め、また回数多く吸って
いることが多い。
下記サイトから:
http://www.n-tv.de/wissen/gesundheit/Schizophren-durch-Cannabis-article755350.html




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Posted by 伝兵衛 at 18:38│Comments(8)薬物依存症
この記事へのコメント
はじめまして。質問があります。

ニュースの原文を読みましたが、この研究によると統合失調症を含む非感情性精神病のと罹患率1.7%となりますが、アメリカでの統合失調症の罹患率は1%となっており、非感情性精神病と範囲を広げるのであれば罹患率の差は更に縮まるのではないでしょうか?
この研究の結論にも“大麻の因果関係はよくわからんけど、精神病になりやすい人が大麻に手を出しやすい”って書いてありますよね?

また、ダルクの方とお見受けしたのですが、現在貴方が勤めていらっしゃるダルクでは“大麻のみ”で入所されている方は何人中何人いらっしゃるのでしょうか?
Posted by ガイア at 2010年03月13日 03:02
このカキコミの元はn-tvという大衆向けのドイツのメディアです。
この元記事は極めて短いです(高級メディアでないから)。
ntvの記事によりますと、この論文はアメリカで発表されたと
あり、ガイア様の読まれたのは その論文でして、ntvは罹患率に
触れていません。
私はダルクの支援者の一人で、依存症の家族です。
スタッフでないから 分かりませんけど、純粋に大麻一筋と
言う依存症者は ダルクにいないような気がします。
色々な薬物を使って その果てに ダルクに辿りつくのでしょうか?
Posted by kjgdkjgd at 2010年03月13日 07:48
ガイアさま
今日ダルク関連の講演会に来ていた 依存症者の家族に
尋ねましたら「シンナー一筋、覚醒剤一筋 と言う人は
いるけど、大麻一筋にやってきた人は 知らない」
そうです。
Posted by kjgdkjgd at 2010年03月13日 17:07
わざわざ聞いていただいたようで申し訳ありません。
大麻の依存性を考えるとそんな人がいるのか疑問に思っていましたが、やはりいませんでしたか。

アメリカの罹患率については私が調べたものです。
論文の結論と、論文のニュースのトピックとではニュアンスというか意味そのものが異なっているので違和感を覚えます。

薬物問題については、日本が先進国でありながら他国と比べ20年程遅れているといわれています。
私もそうでしたが学校では「ダメゼッタイ」の一言で、シンナー・覚せい剤・大麻がどういったものかも教えませんでしたし、多くの人がその違いについてわからないのではないでしょうか?

“臭い物には蓋をしろ”じゃなくて、本当の意味で薬物についても“教育”してほしいところです。
Posted by ガイア at 2010年03月14日 15:32
こういうブログに専門家にアクセスしていただいて
コメントまで いただけて光栄です。
煙草から大麻に入り そのうち 覚醒剤・合成麻薬など
もやるようになりと言う DVD教材が あればいいと
思います。
大衆向け記事は 学術論文の抄録と違って 読者に
ムリにでも 読ませないといけないと言う気持ちが
あって 論文と ずれてしまっているんでしょうか。
Posted by kjgdkjgd at 2010年03月14日 17:23
ゲートウェイドラッグについては医学的には根拠がないです。
煙草をゲートウェイドラッグとするとなると、アルコールやコーヒー・チョコレートもゲートウェイドラッグになってしまいますからね。
ただし、ドラッグの精神障壁がなくなる可能性は十分にあるといえます。

「ダメ絶対」とか「煙草を吸うといずれ覚せい剤に進む」とかというのは個人的には反対です。どんな薬物(日本では大麻を除く)でも医療目的で使用されていたりしますので、メリット・デメリットや毒性・依存性等教育すべきと考えます。
情報無しにダメと言われれば反発し、必ず興味本位やカッコイイという理由で使用する人がでてきます。例えば、煙草を1本食べれば死ぬとか、塩を300g経口摂取すると死ぬとか、知識があれば誰も試しませんよね?

「大麻が統合失調症の原因」というタイトルの方が確かに見る人多いでしょうね。特に日本のマスコミについては“ジャーナリズム”という概念が崩壊していると感じる日々です。

大麻や覚せい剤より依存性が高く、脳が委縮し、多臓器にダメージを与えるハードドラッグのアルコールが24時間どこでも買える日本はドラッグに対する知識も意識もない証拠ですね。
Posted by ガイア at 2010年03月16日 01:11
ガイアさま
アルコールについても教えていただいて有難うございます。
gateway drugというのも知りませんでした。
ただ中学生が泥酔し、煙草を灰皿に山ほど吸ってるのを
見てましたので 両方とも恐ろしいと思ってました。
しかし酒・煙草をする人の極一部が依存症になるのは
確かです。大麻をやり過ぎて、底をつき ついにダルクに
たどり着く人は無いらしいから 大麻から覚せい剤に
移り 併用するうちに どうにも ならん と言う
状態になるのでしょうか。
Posted by kjgdkjgd at 2010年03月17日 16:33
アルコールにせよ、煙草にせよ、カフェインにせよ未成年者は考える力もないですのでドラッグに溺れやすく抜け出しにくいですので注意が必要ですね。

●使用人口に対する依存症になった人の割合(全米科学アカデミー/1999年)
たばこ32%、ヘロイン23%、コカイン17%、アルコール15%、抗不安剤(鎮痛剤や睡眠剤を含む)9%、大麻9%

>しかし酒・煙草をする人の極一部が依存症になるのは確かです。

煙草に限っては依存症になる人が“極一部”とは言えませんね。しかし、煙草の場合は身体的なダメージが呼吸器官のみですので、世間で言われるほど問題はないと考えています。

>大麻をやり過ぎて、底をつきついにダルクにたどり着く人は無いらしいから大麻から覚せい剤に移り併用するうちにどうにもならん状態になるのでしょうか。

個人的な見解ですが、大麻から覚醒剤へステップアップする人というのは単純に知識がない人かと思います。
逆に大麻解放論者は、ベジタリアンに通じる意識をもっており、ケミカルドラッグ(覚醒剤、MDMA、LSD等)については極端に嫌っており、薬物に対する知識も豊富に感じます。。
その証拠でもないですが、ダルクに入りする方は多種多様な薬物使用経験があるかと思います。


覚醒剤自体の副作用はそれほど重篤ではないのですが、いわば“元気の前借”のようなもので使用中の疲労等がどっと押し寄せるので、それに耐えきれず再度使ってしまうのです。そして脳や身体の疲労が溜まりに溜まって、やがて精神的に異常をきたします。
覚醒剤は宇宙飛行士の若田さんらをはじめ、宇宙酔いの防止の為に使われていたり、一般市販薬の風邪薬にも含まれています。適正に使えば有用なものなんですけどね。

安易に抗鬱剤という覚醒剤を処方する医者も問題かと思います。
風邪薬が風邪の症状を緩和するだけで風邪自体を治さないように、抗鬱剤も症状の緩和が目的であり鬱自体は直りません。
薬物依存というものの本質は鬱病同様にメンタルな部分です。そのメンタルな部分は家族なり友達なり職場なり環境に大きく作用する部分です。

銃や包丁が人を殺しますか?殺しているのは人間です。
極端に言えば、薬物についても同じ事です。
Posted by ガイア at 2010年03月18日 18:51
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