2010年02月23日
「平安の祈り」とは@ダルク、AA、ナラノン、アラノン
神よ、私たちにお与えください。
変えることの できないものを 受け入れる冷静さと、
変えることのできるものを 変える勇気を。
そして、その二つを見分けるための知恵を。
以上の祈りは 1943年(昭和18年、戦争中)に
ラインホールド・ニーバー牧師がマサチューセッツ
州の小さな教会で初めて唱えた。キリスト教徒に
限らず 多くの人の琴線に触れ、その後
世界に広まった。
(加賀尾乙彦著、不幸な国の幸福論。2009年、
集英社新書。p.157から引用)
ダルクやナラノンの集会の終わりに 上記の
「平安の祈り」が唱えられます。
ダルクはAAから 生まれたらしいから、この
祈りもAAから 輸入したのでしょう。
日本ダルクの近藤恒夫さんは「拘置所のタンポポ
薬物依存 再起への道」という本を双葉社から
出しました。
この本の帯に「のりピー、うちにおいでよ」と
書かれています。酒井法子さんの お陰で この
本も売れて 世間の薬物への関心が高くなり、
薬物依存症者の回復支援が促進されることを
願っています。
この本の内容は下記サイトに:
http://interviewer69.com/2009/12/01/140044/
変えることの できないものを 受け入れる冷静さと、
変えることのできるものを 変える勇気を。
そして、その二つを見分けるための知恵を。
以上の祈りは 1943年(昭和18年、戦争中)に
ラインホールド・ニーバー牧師がマサチューセッツ
州の小さな教会で初めて唱えた。キリスト教徒に
限らず 多くの人の琴線に触れ、その後
世界に広まった。
(加賀尾乙彦著、不幸な国の幸福論。2009年、
集英社新書。p.157から引用)
ダルクやナラノンの集会の終わりに 上記の
「平安の祈り」が唱えられます。
ダルクはAAから 生まれたらしいから、この
祈りもAAから 輸入したのでしょう。
日本ダルクの近藤恒夫さんは「拘置所のタンポポ
薬物依存 再起への道」という本を双葉社から
出しました。
この本の帯に「のりピー、うちにおいでよ」と
書かれています。酒井法子さんの お陰で この
本も売れて 世間の薬物への関心が高くなり、
薬物依存症者の回復支援が促進されることを
願っています。
この本の内容は下記サイトに:
http://interviewer69.com/2009/12/01/140044/
Posted by 伝兵衛 at 13:56│Comments(2)
│薬物依存症
この記事へのコメント
依存症の根底には生きづらさがあるとどこかで読んだような気がします。
薬物をやめるのは自分と向き合うこと、それが怖いのでしょうか。
なんでもいっしょですよね。
仕事依存とか、恋愛依存とか。
誰か、いっしょに伴走してくれる人がいないとなかなか人間変わりにくいと思う。
薬物をやめるのは自分と向き合うこと、それが怖いのでしょうか。
なんでもいっしょですよね。
仕事依存とか、恋愛依存とか。
誰か、いっしょに伴走してくれる人がいないとなかなか人間変わりにくいと思う。
Posted by nori at 2010年02月23日 18:39
コメント有難うございます。
仕事依存症は 金が入ってきて しかし はた迷惑なだけで、
いいですが 薬物依存は金が尽きるし 体も尽きるかという
ナンギなことです。
ギャンブル依存は 体が尽きないので ひたすら金を使って
業者さんを喜ばせるという これは終わりにくい病気です。
仕事依存症は 金が入ってきて しかし はた迷惑なだけで、
いいですが 薬物依存は金が尽きるし 体も尽きるかという
ナンギなことです。
ギャンブル依存は 体が尽きないので ひたすら金を使って
業者さんを喜ばせるという これは終わりにくい病気です。
Posted by kjgd
at 2010年02月24日 07:05

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