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伝兵衛
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2010年02月14日

ダルク女性ハウス編集の小冊子

ダルク女性ハウス 当事者研究チーム「なまみ~ず」編
「Don't you? 私もだよ― からだのことを話してみました』
発行: 特定非営利活動法人ダルク女性ハウス,2009年。
71p.1200円+税.
(flicka.info@cure.ocn.ne.jp)

 薬物依存から回復中の女性たちの当事者研究の成果。
写真もたくさんで、カラフルで読みやすい。女性の
こころの痛みは、からだにくる。だからこそ、こころも
からだも麻痺させるために、薬物を使ってしまう。
薬物が抜けると、なまみのからだが戻ってきて、痛い、
だるい、重い、苦しい、とにかくつらい。でもそんな
からだにどう対処すればいいかなんて、経験者じゃない
専門家には教えてもらえないどころか、そもそも、
つらさをわかってもらえない。だから自分たちで
考えてみた。
そしたら、いろんな知恵が見つかった。薬物依存の女性
だけじゃなく、生きづらいと感じている人は読んで
共感するんじゃないかな。
◎以上 宮地尚子先生(文化精神医学)による紹介。
注文は上記アドレスへ。
あるいは 京都ダルクでも買えます。
ネット書店で探しても 買えないと思います。

約20年間に渡る 薬物依存症者の知恵の集積。
メンバー16人とスタッフ3人が話し言葉で書いた
からだの取扱説明書。
痛みや不安を受け入れるのに 5年10年かかると言う
長い修業の成果。
p68~69の用語解説も いいです。たとえば
「自助グループ」とは何か、とか。
用語解説で 「当事者研究」の項目には:”ダルク・
プログラムの軸である「経験の分かち合い」を土台に....”
とあります。
昔 自助会というのは「経験を交換し、問題を話し
合う」会だと 読んだ記憶が 消えずに残っています。
「分かち合い」の方が 分かりやすい。

出ている写真は なんとなく和歌山ダルク・オフィスの
ワンルームマンションを思い起こさせる。
和歌山ダルクも女性専用です。私は年寄りだから
入れた。




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Posted by 伝兵衛 at 20:15│Comments(0)薬物依存症
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