2009年07月20日
ホームレスから抜け出すための支援をする奥田知志牧師
朝日新聞 2009年7月13日「ひと」欄から。
北九州の牧師 おくだ ともし さんは21年間に
700人以上の野宿生活脱却と自立を手助けしてきた。
NPO法人「北九州ホームレス支援機構」となった。
90年代初めに 野宿する人が相次いで襲撃された。
石を投げる中学生に、投げつけられた男性が
つぶやいた。「あいつら 家はあっても帰る場所は
ない。親はいても 心配してくれる人が いない
んじゃないか」。
★ブログ管理人の蛇足:
近くの川の橋の下に ホームレスのおじさんの
家がありました。
10年ほど前に その家の出入り口に 上から
大きい石を落とした小学生が いました。
おじさんは 怒って 小学生を捕まえ、川に
投げ込もうとしました。居合わせた人が 仲裁
してくれて、小学生は 川に放り込まれなくて
済みました。
おじさんが 仲裁者に語ったところに よると
おじさんは 心臓が悪く 働けないので
ホームレスになったそうです。
この小学生は それまでの行動とその後の行動
を みていると、どうも 病気のように思われます。
当時 当地に 児童精神科医がいなかった
(児童相談所には いたけれど、専門医では
なかったようです)ので 何のケアも
受けられなかったようです。
北九州の牧師 おくだ ともし さんは21年間に
700人以上の野宿生活脱却と自立を手助けしてきた。
NPO法人「北九州ホームレス支援機構」となった。
90年代初めに 野宿する人が相次いで襲撃された。
石を投げる中学生に、投げつけられた男性が
つぶやいた。「あいつら 家はあっても帰る場所は
ない。親はいても 心配してくれる人が いない
んじゃないか」。
★ブログ管理人の蛇足:
近くの川の橋の下に ホームレスのおじさんの
家がありました。
10年ほど前に その家の出入り口に 上から
大きい石を落とした小学生が いました。
おじさんは 怒って 小学生を捕まえ、川に
投げ込もうとしました。居合わせた人が 仲裁
してくれて、小学生は 川に放り込まれなくて
済みました。
おじさんが 仲裁者に語ったところに よると
おじさんは 心臓が悪く 働けないので
ホームレスになったそうです。
この小学生は それまでの行動とその後の行動
を みていると、どうも 病気のように思われます。
当時 当地に 児童精神科医がいなかった
(児童相談所には いたけれど、専門医では
なかったようです)ので 何のケアも
受けられなかったようです。
Posted by 伝兵衛 at 16:21│Comments(0)
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