2008年09月06日
横浜・寿地区で授業・老い貧しさに向かい合う
日本経済新聞2008年9月4日夕刊
連載(10)変わりゆく労働者の街 横浜・寿に住んでみる
から抜粋:
明治学院大学 国際学部のトム ギル教授(47)は
「マイノリティ and マージナル」(少数派と境界に住む人々)
という講義を持ち、その講義をとっている学生への授業は
ドヤでの泊りがけ。ギル先生は ホームレス問題の権威だ。
社会福祉士の資格取得を目指す学生の多い福島の
会津大学短期大学部 社会福祉学科の学生は
下村幸仁教授に連れられ 3年前から ここで
フィールドワークをしている。
長野県松本市にある信濃むつみ高校は 通信制の
ためスクーリングを行うが、これを今年 初めて寿で行った。
引率の竹内忍教頭が 同系列の予備校で教えていた時、
医学部志望の予備校生をことぶき共同診療所へ
連れてきたのが始まりだ。
参加者の多くが不登校で全日制高校へ進めなかった
生徒。今の自分を見直す きっかけになってほしいと
竹内先生は願っている。
連載(10)変わりゆく労働者の街 横浜・寿に住んでみる
から抜粋:
明治学院大学 国際学部のトム ギル教授(47)は
「マイノリティ and マージナル」(少数派と境界に住む人々)
という講義を持ち、その講義をとっている学生への授業は
ドヤでの泊りがけ。ギル先生は ホームレス問題の権威だ。
社会福祉士の資格取得を目指す学生の多い福島の
会津大学短期大学部 社会福祉学科の学生は
下村幸仁教授に連れられ 3年前から ここで
フィールドワークをしている。
長野県松本市にある信濃むつみ高校は 通信制の
ためスクーリングを行うが、これを今年 初めて寿で行った。
引率の竹内忍教頭が 同系列の予備校で教えていた時、
医学部志望の予備校生をことぶき共同診療所へ
連れてきたのが始まりだ。
参加者の多くが不登校で全日制高校へ進めなかった
生徒。今の自分を見直す きっかけになってほしいと
竹内先生は願っている。
Posted by 伝兵衛 at 10:00│Comments(0)
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