2021年07月09日
「薬(クスリ)を食う女たち」五所純子著
河出書房新社。1979年 大分県宇佐市出身。
2018年から一年余りにわたって 月刊誌「サイ
ゾー」に「ドラッグ・フェミニズム」と題する
ルポを連載した。本書は それとは 別に
書き下ろした。
フィクションに近いが 小説に しなかった。
取材の相手が 言わなかったことが 書かれて
いる。「そのままは語れない。だとしたら聞き
手が どう語り直すのか」。そう、主人公が
実在する物語だ。
朝日新聞 2021年7月7日(水)夕刊から抜粋。
著者の写真もあり。

Posted by 伝兵衛 at 09:29│Comments(0)
│薬物依存症
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