2018年07月03日
御粽司 川端道喜in京都
月刊「図書」2018年5月号、p.19~23
川端知嘉子、「笹に吹く風--川端道喜の
五百年」から 抜粋:
著者は 御粽司 川端道喜 当代。
道喜は ちまき(粽)の他に生菓子を作る。
月ごとに作る代表的な菓子についても上記の
記事に書かれている。
遷都の折、東京に同行しなかった十二代 道喜
を引き止めたのは 京都の文化だったのでは
ないか。
川端道喜の起★文(★は言偏に登):
一 正直なるへきは無論の事、表には稼業
大切に 内心には 慾張らす 品を吟味して
乱造せさる事
一 聲なくして人を呼ふという意味、味ふ事
右祖先傅来之遺訓、確と相守 家業相續可
仕依而如件
(かわばた ちかこ)

写真提供:SACHIさん
Posted by 伝兵衛 at 16:43│Comments(0)
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