2018年03月28日
ホームレス支援@冬のベルリン(1
大学生二人が運送用自転車で市内を周り、寝袋
と服をホームレスに配る。「野外生活をする人
たちが何を必要としているかを私は知ろうと
思って これをしている」。
そとは凍える寒さだ。外へ出る気には なら
ない。この寒さの中、路上生活をする人がいて
凍え死にする危険に さらされているという
ことを人は忘れている。昼も夜も外で過ごさな
ければ ならない人がドイツにも多い。公式の
数字はないが、「BAG家なし人支援」組織は
2017年に独自の調査結果を発表した。それに
よると ドイツでは86万人が家なしで暮らして
いる。2018年末までに その数は120万人に達
すると予測される。
ベルリンの大学生 エリアス(21歳)とフレデ
リック(25歳)は この難儀に何か しようと
思いたち、運送用自転車でベルリン中を走り
周り、寝袋と衣類をホームレスに配っている。
12月15日から彼らのプロジェクトは始まった。
(つづく
下記サイトから:
https://www.jetzt.de/gutes-leben/berliner-studenten-helfen-obdachlosen-im-winter

Posted by 伝兵衛 at 10:30│Comments(0)
│路上生活
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