2008年06月25日
秋葉原通り魔・弟の告白/週刊現代
週刊現代6月28日号と7月5日号に標記の記事が
でています。
弟さんによる たいへん 冷静な 家族についての談話です。
3歳年下の弟さんは東京で熱心に働いていたのに
この事件のために退職されました。
弟さんが小3くらいまでは 幸せな家族だったそうです。
乳児院で2歳まで その後 児童養護施設で過ごす
子どもと比べ、小3まで 幸せだったということは
十分に有利な環境でした。
小3から後に 親が悲惨な教育をするように なった
けれど、弟さんは 自分の意思で高校を中退し、
経理の専門学校へ入り 20歳で東京へ 出ています。
施設で育った子の 多くは 愛着障碍や 適応障害
人格障害 いろいろと 苦しみ、
施設から 里親へ出た子どもも 障碍へのケアは乏しい
から、多くの困難に直面します。
「施設はこどもの地獄」と言う Firedragon戦記や
mariaさんの ブログも みてください。このブログの
お気に入りにでています。
★ 十数年まえ 「里親会」は 「養子縁組の親の会」
のようだった。「子どもが 医者になった」という話や
「子どもが 二人とも 私立高校へ入った。実子の
ことで 児童相談所jへ相談に 行く親はない。だから
養子についても 児相へ 相談に行ったことはない」
という話を 何度も 聞きました。
今 思えば これは 「問題の少ない 子を 選択して
受け入れ、うまくいった」という話だったのです。
例外的な 経験を聞くことに意味はなかった。
でています。
弟さんによる たいへん 冷静な 家族についての談話です。
3歳年下の弟さんは東京で熱心に働いていたのに
この事件のために退職されました。
弟さんが小3くらいまでは 幸せな家族だったそうです。
乳児院で2歳まで その後 児童養護施設で過ごす
子どもと比べ、小3まで 幸せだったということは
十分に有利な環境でした。
小3から後に 親が悲惨な教育をするように なった
けれど、弟さんは 自分の意思で高校を中退し、
経理の専門学校へ入り 20歳で東京へ 出ています。
施設で育った子の 多くは 愛着障碍や 適応障害
人格障害 いろいろと 苦しみ、
施設から 里親へ出た子どもも 障碍へのケアは乏しい
から、多くの困難に直面します。
「施設はこどもの地獄」と言う Firedragon戦記や
mariaさんの ブログも みてください。このブログの
お気に入りにでています。
★ 十数年まえ 「里親会」は 「養子縁組の親の会」
のようだった。「子どもが 医者になった」という話や
「子どもが 二人とも 私立高校へ入った。実子の
ことで 児童相談所jへ相談に 行く親はない。だから
養子についても 児相へ 相談に行ったことはない」
という話を 何度も 聞きました。
今 思えば これは 「問題の少ない 子を 選択して
受け入れ、うまくいった」という話だったのです。
例外的な 経験を聞くことに意味はなかった。
Posted by 伝兵衛 at 09:38│Comments(0)