2017年10月27日
麻薬による死者が史上最多に@アメリカ
アメリカでは交通事故や犯罪による死者より
麻薬で死ぬ人の方が多い。連邦麻薬局(DEA)
によると これは 薬物を氾濫させるメキシコ
の麻薬組織のせいである。麻薬による死者の数
は記録の始まって以来 最多になった。そのう
え2011年以来、麻薬による死者は交通事故・自
殺・殺人による死者よりも多い。
DEAによると2015年に全国で52404人が麻薬
で死んだ。一日あたり約140人になる。
痛み止めに処方されるオピオイドが依存症者
増加に寄与している。
「この十年でアメリカの麻薬界は変わった」
とDEAは言う。コカイン・ヘロイン・MDMA・
メタムフェタミン・フェンサイクリディン
(phencyclidin)を合わせた数よりもオピオイ
ドの過剰摂取の方が多い。
メキシコからアメリカへ密輸入される麻薬は
大きな危険であり、危険は増えている。密輸入
される麻薬は大きな危険であり、危険は増えて
いる。密輸入される麻薬は「地元の売人にとっ
て主要な供給源である」。
下記サイトに動画も:
http://www.spiegel.de/panorama/justiz/drogen-in-den-usa-us-behoerde-dea-warnt-vor-epidemie-a-1174413.html

Posted by 伝兵衛 at 14:01│Comments(0)
│薬物依存症
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