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2008年06月13日

児童虐待in和歌山県/2007年度児童虐待相談状況

和歌山県子ども障害者相談センター(中央児童相談所)と
紀南児童相談所(田辺市)に専用電話で相談があった
件数は491。前年度より 約44%増えた。2003年の 
相談件数は218。
このうち 2007年度に 上記二つの児童相談所が処理した
件数は457件。
虐待の種類で みると、食事を与えないなど養育放棄と
身体的虐待が 大半を占める。(他に 性的虐待と
心理的虐待がある)。

中央児童相談所に 虐待対応専門員1人が 今年度から
配置された。

和歌山子どもの虐待防止協会 事務局長の 柳川敏彦 
和歌山医大教授に よると、相談には 二つの意味が
ある:ひとつは 虐待を訴えるもの、もう一つは 
予防したいというもの。

今年4月から 虐待が疑われる家庭に対し、児童相談所が 
強制的に立ち入り調査できるようにした 
改正児童虐待防止法が施行されている。

中央児童相談所次長 佐武道博さんと 虐待対応専門員
衣斐(いび)哲臣さんの 談話もでています。
通告・相談の窓口 一覧表も。

週間紙 「リビング和歌山」2008年6月14日から抜粋。

1-2面を使った 長い記事です。ネットでは 読めない
かも知れません。




Posted by 伝兵衛 at 09:36│Comments(0)
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