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2017年08月30日

ホームレスから戻った人(2


元々の生活が終わった日は大掃除の日だった。
掃除機のコードが足に からまって こけて
テーブルの角に背中を打ちつけ、脊椎骨が二つ
折れた。両脚が動かなくなった。2回手術し、
幾度も入院した。車椅子に乗って退院した時
彼は歩く練習をしなければ ならなかった。
ウードは この時 53歳で、広告写真家で広告
営業マンだった。高給をとっていて、ミュンヘ
ンで200平方メートルのマンションに妻と娘と
暮らしていた。
1年以上の入院とリハビリの段階の間に二つ目
のナンギが起きた:当時の上司が解雇通知を
送ってきた。
ウートは告訴することにした。四度の審理の
間に彼はカネをすべて使いきっただけでなく、
妻が彼の会社の役員と不倫していることが分か
った。彼の世界は決定的に崩れ落ちたと彼は
言う。彼は破産した。妻と別れ、マンションを
解約する他なかった。ウードは思い出す:
「墜落した。あの頃、ずっと車椅子に座って
いて、精神病院に入るような段階だった。もう
生きる気がしなかった」。(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/einmal-obdachlosigkeit-und-zurueck-wie-udo-die-zeit-auf-der-strasse-ueberstand/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon




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