2017年08月01日
近大 生物理工学部の山

写真の里山は近大の下です。ここで長年コジュケ
イの声を春に聞きましたが この春には聞けませ
んでした。
(補遺:8月6日に やっとコジュケイの声を聞き
ました。生きていてくれて良かったです)
山の下の集落の人々は高齢化し、コジュケイも
年寄りばかりになって息絶えたのだと思っていま
したが 地元の方の話しではアライグマなどの外
来生物が増えて襲われてしまったのかも知れな
いそうです。
大学内でも、猪が繁殖しており、猿も見かけられ
るそうです。帰宅が遅くなるとイノシシに出くわす
率が高くなるので、近大の学生さんは 早く帰ら
ないといけない。
近大はマグロやナマズ(鰻のパチもんになる)の
他に農産物の研究もしてくれていまして、この学
部の堀端章 准教授はアカ紫蘇の研究もしてお
られます。「紀ノ川平野で絶滅寸前のアカジソを
守りたい」プロジェクトでは 山の下の畑にアカ
ジソを植え、学生さんが朝夕夏休みも水やりをし
ています。畑に「近大」の表札が掛かってないの
で どれが近大の畑か わかりませんが、近大
の下の里山と田畑の境にある お地蔵様の近く
だそうです。
Posted by 伝兵衛 at 09:16│Comments(0)
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