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伝兵衛
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2017年07月02日

避難所(瘋癲院)・連載17


サルシン(28歳)はイラクのクルド女性。3階の
談話室のコンピュータの前に座っている。
ここに来て数ヶ月になる。ハウスのホームペ
ージを改善するために実習として ここに滞
在している。サムエルと同じように ヨレヨ
レの船に乗って地中海を渡った。2年前に夫
と共にトルコの町イズミルから小さい難民船
に乗った。1000キロ離れた南イタリアで下船
した。二人が欧州の土地に立ったとき もう
喜ぶ力もなかった。二人はただ見つめ合い、
無言で希望を分かち合った。サルシンの夫は
イラクで政治的迫害を受け、殺すと脅されて
いた。やっと二人は人権と公平の国に着いた。

★ブログ管理人の説明:表題はTollhaus.
辞書には「古語で 精神病院」とあります。
明治時代に日本語で これを何と言うたか
分からない。類語辞典の「狂気」の項目に
色々出てます。その中の「瘋癲(ふうてん)」
は今はあまり使われないから これを使わ
せてもらって「瘋癲院」としてみましたが
記事の内容によると精神病院では なさそう。
記事を読み進んでいくうちに この施設の
責任者は医師であるけれど、施設は病院では 
なさそうだと分かりました。なのでタイトル
を「避難所」に変えました。★
下記サイトから:
http://sz-magazin.sueddeutsche.de/texte/anzeigen/42385/2/1

避難所(瘋癲院)・連載17


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Posted by 伝兵衛 at 14:08│Comments(0)こころのケア
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