2017年05月27日
刑務所は解決にならない連載12
★戦災孤児・児童養護施設~親族里親~実母の
もとに戻り学者に★
◎記者の質問:そうすれば累犯は減る?
◎答え:そう思う。とは言うものの、観察に
よって それを証明することは私には でき
ない。そのうえ残念ながら犯罪学的調査もな
い。これは私たちのシステムの もう一つの
弱点だ。しかし次の公式は間違っていない:
囚人が多いということは累犯も多いというこ
とであり、囚人が少なければ累犯も少ない。
以上は下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479-2
◎質問:強烈な犯罪を犯す青年による犯罪も
大きく減らすことが できると書かれている
が...(ブログ管理人の言い訳:「強烈な」
は英語で言うとintensiveな犯罪になるのだ
けれど 凶悪犯のことでも なさそう)
◎答え:ケルンでRESIプロジェクトで報告し
た。強烈な犯罪の累犯の青年に 一対一で
面倒をみていた。これがプロジェクトの中心
だった。ケースワーカーは24時間 連絡の取
れるようになっていた。必要な場合は青年が
仕事へ行くために 朝に起こすこともした。
薬物や売春の盛んな地区へ青年を一人で行か
せなかった。一年間に一人の青年について
8500ユーロかかった。しかし刑務所に入れ
ると一人4万ユーロかかった だろう。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/resozialisierung-gefaengnis-ist-keine-loesung-1.2505479-3

Posted by 伝兵衛 at 13:19│Comments(0)
│刑務所
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