2017年05月01日
売春からの脱出を支援する会(連載6)
フシュケは10年間 娼婦だった。彼女は南ド
イツ新聞に自分のことを語り、怒りを話した:
「客が娼婦にしたことは えげつない。しかし
売春に問題は ないというフリを社会がして
いることは なお ひどい」。シスターズ協
会の設立者の一人として フシュケにも話し
てくれないかと ある相談所が依頼してきた。
しかし談話が新聞に出た後、大変な数の否定
的意見が殺到したので フシュケは気持ちを
整理しなければ ならなかった。新聞社と次
に会う約束も取り消した。社会福祉士ザビー
ネは言う:「女性たちが発言した結果、どん
な反応に耐えねばならないかと言うことに
幾度も驚いている」。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/muenchen/prostitution-ich-habe-viele-albtraeume-von-maennerhand-erlebt-1.3040920

Posted by 伝兵衛 at 12:37│Comments(0)
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