2017年03月21日
買い物依存症(3.4)
朝日新聞 2017年3月14,16日「患者を生きる」
買い物依存症(3.4)から抜粋:
下記サイトで有料で読むか、図書館で読んで
ください:
横浜市の女性(27)は市内にあるリハビリ
施設「デイケアセンターぬじゅみ」に2015年
2月から通っている。ここはギャンブルや買い
物をやめられない女性の回復を支援する。
この施設はギャンブル依存症だった女性(67)
らが2007年に設立した。2012年から障害者
自立支援法(現・障害者総合支援法)に基づ
き、横浜市から補助金を受けている。
毎日午前と午後に一時間半ずつ、話し合いが
ある。達成感を養うための料理・パッチワーク
・ヨガ等のプログラムもある。
27歳の女性は最初は週一回かよっていたが
重症だから毎日通ってほうが良いと 言われ
仕事をやめ、施設の近くに引っ越した。
6月に買い物依存症と診断された。
施設を訪れてから約1年後、生まれてから今
までに会った人の名や 思い出せる出来事を
書き上げていった。A4判の紙、約150枚に
なった。「さみしさを埋めるために買い物を
していたんだ」と気づいた。
来月から施設スタッフになる。
「患者を生きる」の連載は 有料の医療サイト
アピタルで読める:
http://www.asahi.com/apital/

Posted by 伝兵衛 at 12:57│Comments(0)
│こころのケア
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