2017年02月20日
自己懐疑(不信)連載2.
自己懐疑は また それに次ぐ懐疑的思考を
引き寄せ、さらに次の懐疑を引き寄せ、果て
きりがない。「他の人は 私よりも良い」と
思ってしまう。私の経験から そう言うて
いるので 信じてくれて いい。
1. 疑う思考は 私たちを暗闇に留めるように
仕向ける。私たちの持つ光を か細いものに
する。懐疑が 心の中に流れこむ。私は十分
良いとは いえない。十分に美しくない。
愛される資格はない。自己不信は 私たちの
中に閉じ込められている。
2. 疑いは心の病気や身体の病気の元になる
ことがある。ウツや不安の病気は ひどい
自己不信の結果として 起きることがある。
(つづく)
下記サイトから:
http://ze.tt/wozu-selbstzweifel-dienen-und-wie-ihr-sie-endlich-ablegen-koennt/?utm_campaign=zonparkett&utm_medium=parkett&utm_source=zon

写真は昭和8年の佐渡の絵葉書の袋。
祖母の遺品。汽車で新潟へ行って 船で佐渡ヶ島へ渡った?
Posted by 伝兵衛 at 14:17│Comments(0)
│こころのケア
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