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伝兵衛
伝兵衛
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2008年05月15日

児童養護施設/産経新聞から

2008年6月13日 産経/ ゆうゆうLife 虐待のその後で 
不足する施設とサポート(中)児童養護施設

上記の記事は前文 下記サイトで無料で読めます。
ですから 抜粋はしません。
http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080513/wlf0805130816002-n1.htm

★ これは 虐待を扱う連載なので 親から虐待を
受けた子どもが暮らす 施設という見方です。
しかし 生まれた時に 親に別れた子どもも います。
そういう子どもは 乳児院へ 行き、2歳で 児童養護施設へ 行きます。
里親のもとへ 行けないと(そして たいていの場合 
行けないのですが) 15歳で 中卒で就職するまで あるいは
18歳で高校を出るまで ずっと 施設で暮らすことになります。

施設から 社会へ出た子どもは 大変なナンギをしながら
働いていきます。

★ この記事に 「一部の施設には 職員の質の悪い施設
もある」と 書かれていますが、施設の経営者(理事と言う)
が 悪い場合
に 職員を非難しても 見当違いではないか
と いつも 思います。
多くの場合 理事長は 飾りのようです。
その他の 理事のうちの一人か 二人が 理事長代行
なるようです。理事は 園長を兼ねない場合は どうも
無給のようです。ようですと 言うのは 情報非公開なので
分からないという事です。
無給で 理事長代行を するとなると、本人は 何故
代行までして タダ働きかと 常に苛立っているような
雰囲気が感じられました。
これは 子どもにとって 悲劇です。



Posted by 伝兵衛 at 13:23│Comments(0)
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