2016年07月23日
ホームレスへの支援inバルセロナ
ホームレスフォント:路上生活者を集めて字を書いてもらう
ワークショップを行い、その字体をスキャンし、デザイナーの
協力を得て、「ホームレスフォント」というウェブサイトが生ま
れた。そこには、路上生活者の顔写真・人生の物語と彼らの
アルファベットが「フォント」という商品として載り、販売される。
フォント料は路上生活者個人に入るのではなく、財団の活動
資金になるが、「自分の字が印字されたワインボトルが店頭に
並んだところを見て、役に立てたという喜びでワクワクした」と
提供者のロレーヌは言う。下記サイトが Homelessfonts:
http://www.homelessfonts.org/
ホームレスの案内によるバルセロナ観光ツアもある。手に職が
あるのに失業し、路上生活になった人々の前職を生かし、
元料理人による市場同行ツアなど。料金は15ユーロ。
路上生活者も、助ける方も、社会も、慈善事業という枠組みを超え、
お洒落で楽しいことをしようという考え。
以上、大野ゆり子、”バルセロナの窓から ホームレスのための
ユニークな支援”月刊 中央公論、2016年8月号、P.182~183
から抜粋。もとの記事を買って読んでね。

写真は秋葉町にあったダルクの隣家のジャスミン。
道路拡張のため庭も消え、野良猫は南の集合住宅の
空き地や 秋葉山で過ごしてます。
ワークショップを行い、その字体をスキャンし、デザイナーの
協力を得て、「ホームレスフォント」というウェブサイトが生ま
れた。そこには、路上生活者の顔写真・人生の物語と彼らの
アルファベットが「フォント」という商品として載り、販売される。
フォント料は路上生活者個人に入るのではなく、財団の活動
資金になるが、「自分の字が印字されたワインボトルが店頭に
並んだところを見て、役に立てたという喜びでワクワクした」と
提供者のロレーヌは言う。下記サイトが Homelessfonts:
http://www.homelessfonts.org/
ホームレスの案内によるバルセロナ観光ツアもある。手に職が
あるのに失業し、路上生活になった人々の前職を生かし、
元料理人による市場同行ツアなど。料金は15ユーロ。
路上生活者も、助ける方も、社会も、慈善事業という枠組みを超え、
お洒落で楽しいことをしようという考え。
以上、大野ゆり子、”バルセロナの窓から ホームレスのための
ユニークな支援”月刊 中央公論、2016年8月号、P.182~183
から抜粋。もとの記事を買って読んでね。

写真は秋葉町にあったダルクの隣家のジャスミン。
道路拡張のため庭も消え、野良猫は南の集合住宅の
空き地や 秋葉山で過ごしてます。
Posted by 伝兵衛 at 19:34│Comments(0)
│路上生活
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。