2016年05月29日
覚醒剤・今さら聞けない・朝日新聞から
2016年5月7日(土)朝日新聞「今さら聞けない」のページは
覚醒剤の解説。紙面の1/3を占める長い記事です。
朝日新聞ネット版で 読めます。朝日のサイトをアクセスして
無料読者登録すれば この記事も読めます。
下記は記事の一部:
覚醒剤のうち最も乱用の多いメタンフェタミンは、日本の長井
長義博士が漢方薬の抽出物から1888年ごろ合成しました。
植物から抽出される大麻やモルヒネなどと違い、人工合成です。
現在ほとんど使われていませんが、難治性のうつ病の治療薬
でもあります。
第2次世界大戦中の雑誌を開くと、覚醒剤「ヒロポン」の広告が
頻繁に出てきます。メタンフェタミンを商品化した一般医薬品です。
かつては薬局で買えた時代があったのです。

写真提供:那智勝浦おとん様
覚醒剤の解説。紙面の1/3を占める長い記事です。
朝日新聞ネット版で 読めます。朝日のサイトをアクセスして
無料読者登録すれば この記事も読めます。
下記は記事の一部:
覚醒剤のうち最も乱用の多いメタンフェタミンは、日本の長井
長義博士が漢方薬の抽出物から1888年ごろ合成しました。
植物から抽出される大麻やモルヒネなどと違い、人工合成です。
現在ほとんど使われていませんが、難治性のうつ病の治療薬
でもあります。
第2次世界大戦中の雑誌を開くと、覚醒剤「ヒロポン」の広告が
頻繁に出てきます。メタンフェタミンを商品化した一般医薬品です。
かつては薬局で買えた時代があったのです。

写真提供:那智勝浦おとん様
Posted by 伝兵衛 at 11:52│Comments(0)
│薬物依存症回復支援
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。