2008年04月23日
被害者対応を悩んだ少年犯罪事例・井垣康弘/産経新聞連載
2008年4月23日夕刊 君たちのために から抜粋。
本文は ネット版か図書館で 読んでください。
担当したすべての事件で 親子に被害者対応をしてもらった。
次の事件では悩んだ。
祖母と母と3人暮らしの19歳の少年が 秋田県のデパートで
詐欺を働いて 捕まった。祖母から150万円を持ち出し ばれて
厳しく責められ家出した。
偽造カードを使い、デパートから商品を詐取するグループに
スカウトされた果ての犯行だった。
少年は 神戸の鑑別書へ移送され 私が審判した。保護観察に
付したが、迷いつつも 母親に被害者対応を指示した。
母親は被害百貨店へ手紙をおくり、保険会社に被害額45万円を
親子2人で少しずつ返済することになった。
本文は ネット版か図書館で 読んでください。
担当したすべての事件で 親子に被害者対応をしてもらった。
次の事件では悩んだ。
祖母と母と3人暮らしの19歳の少年が 秋田県のデパートで
詐欺を働いて 捕まった。祖母から150万円を持ち出し ばれて
厳しく責められ家出した。
偽造カードを使い、デパートから商品を詐取するグループに
スカウトされた果ての犯行だった。
少年は 神戸の鑑別書へ移送され 私が審判した。保護観察に
付したが、迷いつつも 母親に被害者対応を指示した。
母親は被害百貨店へ手紙をおくり、保険会社に被害額45万円を
親子2人で少しずつ返済することになった。
Posted by 伝兵衛 at 18:39│Comments(0)
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