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2016年02月20日

刑務所医師は語る(3)

(あと6回ほど続きます。途中にお知らせが入ったりするから
毎日 この連載が出るとは 限らない).
「刑務所に子連れの母親を いれる可能性は きわめて少ない」と
Dr.ケプラーは言う。フェヒタ女子刑務所では 開放性の部屋に
15人の子どもを いれることができる。就学までは 受刑者の
子どもは ここに留まっていい。子ども達が クラスメートに 刑務所に
住んでいると言わなければ ならない状況に 追い込まれない
ようにすべきだ。閉鎖性の部屋には 母子のための場所は五つある。
ここで 子どもが三歳になるまで 留まることができる。ドイツ全国に 
ここに似た刑務所は七つあり、そこに はいれる子どもの定員は
100である。あまりにも少ない。
幼い子をもつ女性は すべて母子一緒に はいれる刑務所に いれ
られることをDr.ケプラーは要求している。子どもにとって 母親と
離れて生きることほど 辛いことは ない。母親にとっても 子どもと
離れて生きることは どれほどの苦しみであるかを 彼は知っている。
彼は ある受刑者について語った:家に置いてきた子どもが40度の
熱を出していると 母親は電話で知らされた。アルコール依存症
である その子の父親について 色々と思い浮かべて 母親は
絶望するのだった。 
(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/vermischtes/article151172124/Wenn-das-Gefaengnis-gut-fuer-die-Gesundheit-ist.html
刑務所医師は語る(3)
写真提供:lovefreePhoto


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Posted by 伝兵衛 at 07:33│Comments(0)刑務所
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