2015年11月22日
芸術療法・接着剤アートによる
木工用接着剤にペンキを混ぜたもので絵を描く「ボンド アーティスト」
富永ボンドさんは 佐賀県多久市に暮らし、西九州大学リハビリテー
ション学部の研究者と芸術療法に取り組んでいる。認知症や精神障害の
人に接着剤を使って絵を描いてもらう。描けない人には 富永さんが
描いている姿を見せる。
こうした病気の治療にアートが有効であることの科学的検証は まだない。
でも絵は誰にでも描けるし、手を使って何かを作ることは 人間の心と
体に良い作用を及ぼすはずだと 富永さんは信じている。
彼の両親と弟は重い精神疾患にかかり、家族がばらばらになってしまうという
つらい経験をした。そうは ならない道があったのではないか、何か自分で
できたのではないかと、今もよく考える。
下記から抜粋:日本経済新聞2015年10月20日(火)の文化欄、
見出し:接着剤アート縁をつなぐ~人前で描いた僕と誰かの証し、共に描けば心も癒やす。

写真提供・lovefreePhoto
富永ボンドさんは 佐賀県多久市に暮らし、西九州大学リハビリテー
ション学部の研究者と芸術療法に取り組んでいる。認知症や精神障害の
人に接着剤を使って絵を描いてもらう。描けない人には 富永さんが
描いている姿を見せる。
こうした病気の治療にアートが有効であることの科学的検証は まだない。
でも絵は誰にでも描けるし、手を使って何かを作ることは 人間の心と
体に良い作用を及ぼすはずだと 富永さんは信じている。
彼の両親と弟は重い精神疾患にかかり、家族がばらばらになってしまうという
つらい経験をした。そうは ならない道があったのではないか、何か自分で
できたのではないかと、今もよく考える。
下記から抜粋:日本経済新聞2015年10月20日(火)の文化欄、
見出し:接着剤アート縁をつなぐ~人前で描いた僕と誰かの証し、共に描けば心も癒やす。

写真提供・lovefreePhoto
Posted by 伝兵衛 at 17:25│Comments(0)
│こころのケア
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