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伝兵衛
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2015年10月05日

ぶらくり丁のナンギ

和歌山県の薬物犯罪の多さと不景気とは 関連がないですが、
シャッター商店街は生き返ってくれた方がいい。
下記は山本一宗(読売TV・チーフプロデューサー)の”「シャッター商店街」を
返上するには”月刊 中央公論 20152年9月号 p.252~257から:
活気を取り戻した商店街の例として 豊後高田市の「昭和の町」と
新潟市の「上古町(かみふるまち)」の例があげられている。極めて
厳しい例として和歌山市のぶらくり丁があげられている。(日本を
代表するシャッター商店街になったのだ)。
ぶらくり丁には40年前には一日2万人が訪れていた。今は一日
4000人にとどまる。ぶらくり丁の空き店舗も多くは 商店主の高齢化・
後継者の不足に起因する。
2009年に「地域商店街活性化法」が制定され、無利子融資などの
補助や支援が始まった。ぶらくり丁もこの制度を利用し、休憩
スペースの設置、起業・店舗出店の支援、地元特産品の販売と
いった対策に450万円を充て, 復活への糸口を探っている。
以上 抜粋おしまい。
もう数年 ぶらくり丁を歩いていない。「NPOの事務所などが
補助金で出店されている」と人様から聞いた。2009年から
「復活への糸口を探り」始め、今も探っている。
ぶらくり丁のナンギ



Posted by 伝兵衛 at 17:08│Comments(0)
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