2008年03月30日
子どもを守る地域ネットワーク/ルポ虐待・支える朝日新聞
連載 支えるNo.13 2008年3月26日- No.17 3月30日
要保護児童対策地域協議会とも 呼ばれる 「見守りネットワーク」
についての 連載。
国は児童虐待の予防や早期発見のため、ネットワーク作りを
呼びかけている。構成するのは 市町村と児童相談所のほか、
福祉事務所、小中学校、幼稚園、保育園、民生・児童委員、
医療機関、警察、民間団体など。
この連載では 養育放棄の疑いのある保育園児について、
ネグレクト傾向のある母親を 対象に 市職員、保健婦、
児童福祉司など10人ほどでつくる「見守りチーム」が
異変に気づいた 市の子育て支援センターの職員の
報告を受けて 動き出した。
検討会の最後に 保育園長が園児の成長を示す
グラフを提示し、保護をしないで (ここでは おそらく
児童養護施設へ園児を送らないでと言うことだと思う)在宅で
支えていくことを 提案した。その後 1年近く 保育園や保健師、
市子育て支援センターの職員は 家庭訪問を続けている。
母親の体調は 回復してきた。
★こういう場合に 要保護児童は 里親の元へ 行く選択肢は
日本では ほとんどない。一部の地域では 少しは その可能性が
あるのかも 知れないが 大抵の地方では まず見込みは 少ない。
だから 新聞記者も 里親のことは 考慮に入れないで
記事を書くことが できる。
要保護児童対策地域協議会とも 呼ばれる 「見守りネットワーク」
についての 連載。
国は児童虐待の予防や早期発見のため、ネットワーク作りを
呼びかけている。構成するのは 市町村と児童相談所のほか、
福祉事務所、小中学校、幼稚園、保育園、民生・児童委員、
医療機関、警察、民間団体など。
この連載では 養育放棄の疑いのある保育園児について、
ネグレクト傾向のある母親を 対象に 市職員、保健婦、
児童福祉司など10人ほどでつくる「見守りチーム」が
異変に気づいた 市の子育て支援センターの職員の
報告を受けて 動き出した。
検討会の最後に 保育園長が園児の成長を示す
グラフを提示し、保護をしないで (ここでは おそらく
児童養護施設へ園児を送らないでと言うことだと思う)在宅で
支えていくことを 提案した。その後 1年近く 保育園や保健師、
市子育て支援センターの職員は 家庭訪問を続けている。
母親の体調は 回復してきた。
★こういう場合に 要保護児童は 里親の元へ 行く選択肢は
日本では ほとんどない。一部の地域では 少しは その可能性が
あるのかも 知れないが 大抵の地方では まず見込みは 少ない。
だから 新聞記者も 里親のことは 考慮に入れないで
記事を書くことが できる。
Posted by 伝兵衛 at 13:58│Comments(0)
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