2008年03月19日
音楽療法講演会とコンサート/児童自立援助ホームとは
3月30日(日)14時-16時
場所:中央コミュニティセンター 和歌山市三沢町
大橋から南へ行く。コーナンの斜め前。バスでは 行きにくい。
駐車場は 広くないので なるべく 乗り合わせでお願いします。
入場無料(チャリティ募金をお願いします)
募金は 世界中でワクチンを必要としている子どもへの支援と
児童自立援助ホーム「わだちの家」設立に 全額 寄附します。
講師:(特)Fプロジェクト代表者 カウンセラー岡本芙美 先生
演題: 生かせ命~音楽療法の実践を通じて
チャリティコンサート: セカンド・F
申し込み不要、直接会場へおこしください。
主催:和歌山県BBS連盟、和歌山市BBS会
★児童自立援助ホームとは:
高校に居る限りは 児童養護施設に いることができます。
高校に入れなかったり、中退したり、あるいは 中卒で
就職することにした 施設の子どもは 施設を出ます。
住み込みで 働ける職場は 少なくなって いるし、アパートの
家賃 安いところで2万円でも 敷金もいるから 施設をでた
子どもは こういうホームに 入り 半年ほど お金を貯め、
世間へ 出ていきます。
しかし 養護施設に生後2年半 いただけの子どもでも
あとあとに 愛着障碍で 難儀するのに、施設に10年も
あるいは 生まれてから15年 いたりすると、その苦労は
筆舌に尽くしがたい。
このブログの お気に入りにある mariaさんや leiさんの
ブログをみてください。彼女たちは ずっと 施設で暮らしたのです。
うちに居た子どもが 10年過ごした施設には お仕置き部屋が
あったそうです。そのうえ 上級生から 殴られるので
下級生を殴っていたそうです。上級生は 下級生の物を取るから
これも 悪循環で 他人のを 取り返すことになります。
上記のmariaさんのブログの 副題に 「施設は 子どもの地獄」と
ありますが そうなのです。
乳児院(2歳までいる施設)にいる間に 里親に出られたら
いいのに 里親は 少ない。元々少ないのに 里親の数は
減ってきている。
施設は 満員の盛況で これは 状況を考えると 喜んでいい
ことでないのに 施設の理事は「児童の社会的養護を支えている」
と言う。理事は 無給の奉仕で経営にあたって おられるので
無給のため 苛立つのか あるいは 無給で これ程までに
していると 言いたいためか、周りに当たり散らしたりなさる。
閉鎖的な組織であり、良いことをしていると 思いこんでいるためか
施設での 暴力事件は 後を絶たず それが 全国の地方紙に
報道されている。その記事はインターネットにでる。施設の理事は
ネットなど 見ないらしいから よほどの 事件で 全国紙に
載らない限り 理事は そういうことに無関心である。
あまりにも 酷い事件は 全国紙にでる。有名な事件ですが、
長崎 太陽寮の 園長が 卒園した女性を 大学合格祝いと
称して 東南アジアへ観光に連れて行き、ホテルで同じ部屋に泊まり
暴行し 逮捕された。毎年 こういう旅行をしていたらしい。
施設の金も 使い込んでいた。
こういう園長のことを ある施設の理事は 「英雄 色を好む、
ということだ」と 言った。この業界で 彼は 英雄なのだ。
児童相談所の職員を増やし 里親を支援する態勢を整えないと
里親は増えない。里親への金を 1.5倍にふやしても
支援態勢が 不十分だから 里親は 増えないだろう。
他人様には 勧められないのだから 増えなくて 当然だ。
和歌山市内で 里親は15年まえに 二家族が里親になって
以来 里親は 増えていない。15年 新人の来ない会は
ほとんど 死んでいる。
せめてものことに こうしてブログを書き、上記の mariaさん
leiさんのブログを 読んだりしています。
場所:中央コミュニティセンター 和歌山市三沢町
大橋から南へ行く。コーナンの斜め前。バスでは 行きにくい。
駐車場は 広くないので なるべく 乗り合わせでお願いします。
入場無料(チャリティ募金をお願いします)
募金は 世界中でワクチンを必要としている子どもへの支援と
児童自立援助ホーム「わだちの家」設立に 全額 寄附します。
講師:(特)Fプロジェクト代表者 カウンセラー岡本芙美 先生
演題: 生かせ命~音楽療法の実践を通じて
チャリティコンサート: セカンド・F
申し込み不要、直接会場へおこしください。
主催:和歌山県BBS連盟、和歌山市BBS会
★児童自立援助ホームとは:
高校に居る限りは 児童養護施設に いることができます。
高校に入れなかったり、中退したり、あるいは 中卒で
就職することにした 施設の子どもは 施設を出ます。
住み込みで 働ける職場は 少なくなって いるし、アパートの
家賃 安いところで2万円でも 敷金もいるから 施設をでた
子どもは こういうホームに 入り 半年ほど お金を貯め、
世間へ 出ていきます。
しかし 養護施設に生後2年半 いただけの子どもでも
あとあとに 愛着障碍で 難儀するのに、施設に10年も
あるいは 生まれてから15年 いたりすると、その苦労は
筆舌に尽くしがたい。
このブログの お気に入りにある mariaさんや leiさんの
ブログをみてください。彼女たちは ずっと 施設で暮らしたのです。
うちに居た子どもが 10年過ごした施設には お仕置き部屋が
あったそうです。そのうえ 上級生から 殴られるので
下級生を殴っていたそうです。上級生は 下級生の物を取るから
これも 悪循環で 他人のを 取り返すことになります。
上記のmariaさんのブログの 副題に 「施設は 子どもの地獄」と
ありますが そうなのです。
乳児院(2歳までいる施設)にいる間に 里親に出られたら
いいのに 里親は 少ない。元々少ないのに 里親の数は
減ってきている。
施設は 満員の盛況で これは 状況を考えると 喜んでいい
ことでないのに 施設の理事は「児童の社会的養護を支えている」
と言う。理事は 無給の奉仕で経営にあたって おられるので
無給のため 苛立つのか あるいは 無給で これ程までに
していると 言いたいためか、周りに当たり散らしたりなさる。
閉鎖的な組織であり、良いことをしていると 思いこんでいるためか
施設での 暴力事件は 後を絶たず それが 全国の地方紙に
報道されている。その記事はインターネットにでる。施設の理事は
ネットなど 見ないらしいから よほどの 事件で 全国紙に
載らない限り 理事は そういうことに無関心である。
あまりにも 酷い事件は 全国紙にでる。有名な事件ですが、
長崎 太陽寮の 園長が 卒園した女性を 大学合格祝いと
称して 東南アジアへ観光に連れて行き、ホテルで同じ部屋に泊まり
暴行し 逮捕された。毎年 こういう旅行をしていたらしい。
施設の金も 使い込んでいた。
こういう園長のことを ある施設の理事は 「英雄 色を好む、
ということだ」と 言った。この業界で 彼は 英雄なのだ。
児童相談所の職員を増やし 里親を支援する態勢を整えないと
里親は増えない。里親への金を 1.5倍にふやしても
支援態勢が 不十分だから 里親は 増えないだろう。
他人様には 勧められないのだから 増えなくて 当然だ。
和歌山市内で 里親は15年まえに 二家族が里親になって
以来 里親は 増えていない。15年 新人の来ない会は
ほとんど 死んでいる。
せめてものことに こうしてブログを書き、上記の mariaさん
leiさんのブログを 読んだりしています。
Posted by 伝兵衛 at 09:52│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。