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伝兵衛
伝兵衛
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2014年08月17日

性転換者の経験(下の三)

手術した後は 完全な女性・普通の女性になったという感じが
した。手術でうまくいかなかった点が幾つかあったので、
2~3年後にアメリカでまた手術した。
性一致手術の2~3ヶ月後に 施設の入所者と一緒に 休暇で
出かけたときに、世話人の一人トムが好きになった。ハンナは
初めてキスした。うまくいくかも知れないと思ったが、トムに 
自分は性転換したのだと正直に話したら、それきり連絡を絶たれた。
ハンナは向こう見ずな人でなく、信心深い女性であり、一晩だけ
寝る付き合いや 表面的な人間関係には関心がない。
彼女は本を書いてからは、デートの相手は彼女の名前を
グーグルで検索して、彼女の過去も知ることができるので、もう
性転換したと言うこともないし、悩むこともない。「そのことでビビる
相手なら、自分には合わない人なのだ」と彼女は言う。本は
書かねばならなかったのだ。
今 書いている二冊目の本は 大きな愛をどういうように
求めたか について扱っている。最初の本よりも 快活になると
言うことだ。男の子デニスとして行きた歳月は役に立っている。
辛抱強くなったのにも、小さい問題が起きて頭にくることの
無いようにするのにも、男の子だった頃の経験は生きている。
「もしデニスだった頃がなかったら、今の自分はなかっただろう」。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/regionales/koeln/article129046174/Dennis-langer-Weg-um-Hannah-zu-werden.html
性転換者の経験(下の三)



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Posted by 伝兵衛 at 18:22│Comments(0)性少数派
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