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伝兵衛
伝兵衛
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2014年05月10日

子どもの頃の苦悩・悲哀は克服できる(中)

貪欲なガツガツした大人は 子どもの頃に十分に受け取って
いなかったと言う気持ちでいる人だ。人生への肯定的な
関係を得るためには 自分の親に対する考え方を変える
ことをUlsamerは勧める。
その際に 父が母に手紙を書くことは 役に立つとUlsamerは
言う。手紙は送らなくてもいい。Ulsamerはフライブルクで
心理療法士として働いている。手紙に書くことは 子どもの頃に
傷つけられたということを認めるのに役に立つ。体験したことは
酷かったと認めると、状況を解明することを始めることができる。
父や母と直接、話することは めったにできない。
子どもは親を非難しないようにしなければ ならない。罪が誰に
あるかと示すことは 問題ではない。対話の目的は 父や母と
の関係を良くすることだ。
否定的な子供時代の経験を再評価する際に 親と直接 対決
することは あまり重要な役割を果たさない と 行動療法士
Annita Gieselmann は言う。しばしば 頭の中に親についての
像が 凝り固まっている。この心の中の像と和解することが 
決定的に大切だ。
そうすることによって 新しい大人としての次元で 親と出会う
ようになる とGieselmannは言う。親との新しい出会いが 
父や母との実際の関係に肯定的な影響を及ぼす。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.welt.de/gesundheit/psychologie/article127723107/Das-Leid-einer-schlimmen-Kindheit-ist-ueberwindbar.html
子どもの頃の苦悩・悲哀は克服できる(中)


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Posted by 伝兵衛 at 19:05│Comments(0)こころのケア
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