2019年05月08日
ゲイの少年についての映画
日本経済新聞 2019年4月26日夕刊 シネマ万
華鏡から 抜粋:
映画の題は「ある少年の告白」。19歳でゲイの
矯正治療を体験したガラルド・コンリーが2016
年に発表した回想録が原作。
アメリカ南部の田舎町での話し。
この映画評の執筆者 渡辺祥子さんは「同性愛
の矯正施設の存在に驚き、矯正できると考える
人がいることにも驚く」と冒頭に書きながら
文の最後に「同性愛矯正施設の全廃を、と叫ぶ
わけではないが、...」と書いている。新聞社の
間違いで こういう文になったのか どう
だか?
