2011年02月19日
月乃光司さん講演会in和歌山市
2011年2月19日(土)和歌山県精神保健福祉センターが
標記の講演会を開きました。
セルフヘルプグループの集会(偶数月第3火曜)で
一緒になる AAさん・断酒会さんも聴きに来ていました。
光司さんは 新潟で 病気自慢の集会
~「壊れものの祭典」~をひらいていて 満員の
盛況だそうです。
講師さんは 本職が ビル管理会社の社員で
ふだん 貸しビルの蛍光灯を取り替えたりする
仕事をされていて 土日に 講演などをされて
いると言う お話でした。著書も多く その内の
一冊を定価1400円のところ 講演記念に1000円で
売っていただけました。
以下、講演の中で 自助会について 光司さんが
語られたことです:
当事者同士が 定期的に集まって「自分のことを
正直に話す」ことは 治療に役に立つ。
自助会の寄合で 具体的な助言をえられる わけ
ではないが、「先ゆく仲間」が経験を語るのを
若い人が 聞くと、若い人は 将来どうなるのか
不安なのだけれど 10年 20年生き延びた 当事者が
皆の前で 語っているのを 聞いて 若い人は
安心する。
「先ゆく人」は 当事者として いかに生き
延びるかを 語ってくれている。
★ 追伸:3月になってから 新潟の精神病院で
ケースワーカーをしている知人から メールを
もらいました:
「月乃光司さんは、新潟で有名で「こわれ者の祭典」代表
です。ご本人もこわれ者を自認されておりますが、市民権
を獲得するには大変だったと思います。「こわれ者の祭典」
は3年前から毎年 観に行って、お笑いブラザーズや
カッコさんの女装を楽しませてもらってます」
標記の講演会を開きました。
セルフヘルプグループの集会(偶数月第3火曜)で
一緒になる AAさん・断酒会さんも聴きに来ていました。
光司さんは 新潟で 病気自慢の集会
~「壊れものの祭典」~をひらいていて 満員の
盛況だそうです。
講師さんは 本職が ビル管理会社の社員で
ふだん 貸しビルの蛍光灯を取り替えたりする
仕事をされていて 土日に 講演などをされて
いると言う お話でした。著書も多く その内の
一冊を定価1400円のところ 講演記念に1000円で
売っていただけました。
以下、講演の中で 自助会について 光司さんが
語られたことです:
当事者同士が 定期的に集まって「自分のことを
正直に話す」ことは 治療に役に立つ。
自助会の寄合で 具体的な助言をえられる わけ
ではないが、「先ゆく仲間」が経験を語るのを
若い人が 聞くと、若い人は 将来どうなるのか
不安なのだけれど 10年 20年生き延びた 当事者が
皆の前で 語っているのを 聞いて 若い人は
安心する。
「先ゆく人」は 当事者として いかに生き
延びるかを 語ってくれている。
★ 追伸:3月になってから 新潟の精神病院で
ケースワーカーをしている知人から メールを
もらいました:
「月乃光司さんは、新潟で有名で「こわれ者の祭典」代表
です。ご本人もこわれ者を自認されておりますが、市民権
を獲得するには大変だったと思います。「こわれ者の祭典」
は3年前から毎年 観に行って、お笑いブラザーズや
カッコさんの女装を楽しませてもらってます」