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伝兵衛
伝兵衛
オーナーへメッセージ

2018年01月01日

アフリカの孤児院に支援byドイツの学生(6


孤児院を推進してくれる人の中にアフリカ人は
いない。院長Millyには 信教の牧師で年金
生活している人が支援してくれている。彼は
月家賃50ユーロを払う。経費の残りは Gogolin
が作った法人 Havilah Hope が負担する。
Gogolinの方針は単純だ:「私たちは大陸を
超えて離れていても 神の子として 全体の
一部であると 思っているだけだ」。(つづく
下記サイトから:
http://www.dw.com/de/afrikanisches-waisenhaus-zukunft-sichern-durch-spenden/a-17550491


写真提供:SACHIさん  


Posted by 伝兵衛 at 15:23Comments(0)児童養護施設

2017年12月31日

ハンク・ウィリアムズ元旦が祥月命日


カントリーの大歌手ハンクは 1953年1月1日 
薬物依存とアルコール依存と処方薬依存などの
ため亡くなった。享年わずか29歳。
多くの歌手が彼の曲をカバーしています。You
tubeに mansion on the hill Sharon White
と入れると 彼の作った曲の一つを聞けます。
シャロンの歌も良いし、バイオリン・Dobroの
奏者も良い音を出しています。一流の奏者なの
でしょう。
浄瑠璃三味線の御方が「三味線は昔より進歩し
てまっせ」と言うて おられましたが カント
リーでも60年以上経てば 技術も変わる。


  


Posted by 伝兵衛 at 09:17Comments(0)

2017年12月30日

アフリカの孤児院に支援byドイツの学生(5


Gogolin の働きは幼いJoyにも役にたった。
トラウマを受けた少女Joyはスラムで見つかっ
た。長い間 世話されていないらしいこの子は
どこの子か 誰も知らなかった。孤児院に2年
住んでいるのに Joyは無感動で、話しもしな
いし、笑いもしなかった。GogolinがJoyの世話
をした後で Joyは初めて微笑むことができた。
それで Joyは二番目の名前として Gogolinの
Rahelという名を受け継いだ。
アフリカの事情では 月に75ユーロの寄付を
受けることは 金が降り注ぐようなものだ。
院長は電気代を支払うことができるし、子ども
達に日に三食を提供できる。全ての子は三つの
服を手にいれた。ベッドとマットレスも新しい
のを入れた。院長は小学校も設立し、その上に
無休の見習いとベビーシッターを雇った。
(つづく
下記サイトから:
http://www.dw.com/de/afrikanisches-waisenhaus-zukunft-sichern-durch-spenden/a-175504915.


  


Posted by 伝兵衛 at 16:54Comments(0)児童養護施設

2017年12月29日

アフリカの孤児院に支援byドイツの学生(4


古里バイエルン州のDinkelsbuel に戻り、
Gogolin はケニアの孤児院のことを語った。
金を集めて アフリカへ送ろうとしたが それ
は うまく いかなかかった。そこで両親に
手伝ってもらって公益法人Havilah Hope を
設立した。Havilah とは 聖書で金と宝石の
見つかる国の名だ。「孤児院院長ミリーが
この名を選んだ。なぜなら 親を亡くし、虐待
された子ども達の中にミリーは貴重な宝石を
見るからだ」。
Gogolinはパートナーが要ることが分かった。
そこで彼女は代父を探し、寄付を集めた。
うまくいって、20人以上の人がHavilah Hopeの
活動を定期的に支えるようになった孤児院へ
毎月750ユーロを定期的に送り届けることがで
きる。(つづく
下記サイトから:
http://www.dw.com/de/afrikanisches-waisenhaus-zukunft-sichern-durch-spenden/a-17550491


  


Posted by 伝兵衛 at 17:18Comments(0)児童養護施設

2017年12月28日

アフリカの孤児院に支援byドイツの学生(3


孤児院の院長 Milly Dindiとその仕事をより
良く理解するために ドイツ人学生Gogolinは
定期的に孤児院を訪問した。すぐに気づいた
ことは ここに金がないと いうことだった。
しかし全ては清潔だ。子ども達はお腹をすか
せている。20人以上孤児がいるのに、ベッドは
二つしかない。それにボロボロになったマット
レスが付いている。ドアは ない。壁は塗装が
要る。Gogolinは決めた:Millyを支援しよう。
「月に10ユーロ寄付しよう。古里のプロテス
タント教会の会衆に寄付を求めることが でき
ると思った」。(つづく
下記サイトから:
http://www.dw.com/de/afrikanisches-waisenhaus-zukunft-sichern-durch-spenden/a-17550491


  


Posted by 伝兵衛 at 20:49Comments(0)児童養護施設

2017年12月27日

アフリカの孤児院に支援byドイツの学生(2


西ケニアの大都市 Kitale の孤児院を初めて
訪問したことのことを Gogolinは今も正確に
思い出すことができる。大学入学資格試験の後
三ヶ月間 ケニアのキリスト教系の小学校で
臨時教師として働いていた。週末の遠足の時
孤児院のことを知った。そして その主宰者
Milly Dindiと話しするようになった。
Millyは既婚で、三人の子をもつ。2010年に
キリスト教の信念をもって働き始めた。そして
今 彼女は自分の負担で学校の経費をまかな
っている。最初の入学生はスラムからの女性
だった。彼女は生きてゆくに値する未来への
希望はなかった。Rahel Gogolinは この子と
知り合った:「強姦されたり、虐待されたり
する女子もあり、あるいは ともかく生き延び
られるように 売春に向かわざるを えなく
なる女子もある」。
下記サイトから:
http://www.dw.com/de/afrikanisches-waisenhaus-zukunft-sichern-durch-spenden/a-17550491


  


Posted by 伝兵衛 at 21:13Comments(0)児童養護施設

2017年12月26日

アフリカの孤児院に支援byドイツの学生(1


大学入学資格試験を通った後、まず外国へ行
く。その後アフリカの子どもを支援する協会を
作る。ドイツの女性 Rahel Gogolin はケニアの
孤児院を支援している。
各皿には一つのジャガイモが乗っている。2日
間 食べていないので これは有り難い。子ど
も達の目は生きる喜びと好奇心で輝いている:
私たちのところに座ってくれた若い女性は誰
なのか?(つづく)
★ブログ管理人の蛇足:アフリカは欧州からは
近い。渡り鳥は地中海を超えて往復している。
フィリピンと日本のようなもの。
下記サイトから:
http://www.dw.com/de/afrikanisches-waisenhaus-zukunft-sichern-durch-spenden/a-17550491


  


Posted by 伝兵衛 at 21:27Comments(0)児童養護施設

2017年12月25日

浦河べてるの家の池袋支部


精神障害者の当事者研究で有名な「浦河べてる
の家」の池袋版は べてぶくろ と言う。
その責任者はキムラ純一さん(精神保健福祉
士)。彼へのインタビュが TENOHASI会報
第36号、2017年12月1日にでています。
ハウジングファースト東京プロジェクトは
炊き出し夜回りを入り口にして、家・仕事・
医療などから支えるシステムができつつある。
そこに仕事を付け加えて、一人の人を総合的
に支援できるようにしていきたい。


  


Posted by 伝兵衛 at 15:59Comments(0)自助グループ

2017年12月24日

ホームレスの人@池袋

東京・池袋でNGOTENOHASIは ホームレスの人の
支援をしています:詳しいことは下記サイトを:
http://tenohasi.org/
和歌山市内の路上生活者支援は 屋形町カトリック
教会さんも してくれています。

  


Posted by 伝兵衛 at 16:21Comments(0)路上生活

2017年12月23日

白ロシアの低栄養の孤児たち(13最終回


長いあいだ白ロシアでは障害者の存在は抑圧さ
れていた。メディアでも その存在は押しのけ
られていた。やっと少し前から変化が感じられ
るようになった。私立の支援組織が創設された。
啓発活動が始まった。しかし排除でなく包括す
ることについて まだ話されていない。どのよ
うに施設の子ども達に まともに栄養を提供し
ていくか について まず学ばなければなら
ない。(おしまい)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html


  


Posted by 伝兵衛 at 10:28Comments(0)児童養護施設

2017年12月22日

白ロシアの低栄養の孤児たち(12


将来、必要な液状食品はミンスク市の予算から
支出されるそうだ。処置の効率は定期的に検査
される。全ての国立の児童施設の経費を増やす
ことを政府は4月20日に決定した。食品につい
て経費を5%増やし、衛生器具について20%増
やす。
「結果は意味があったと思う」とSinjukは言う。
「孤児院の子どもは平均2キロ太った。そして
十分な追加の食料もある。孤児たちの目を見る
と前より良くなったいるのが分かる。「私達は
正しいことをした」。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html


  


Posted by 伝兵衛 at 14:14Comments(0)児童養護施設

2017年12月21日

白ロシアの低栄養の孤児たち(11


「飢えてやつれた子ども達」の事件で捜査は
全国で合計十施設で行われた。幾人かの施設長
は解雇された。医師Momotowは保健省の幹部
達と会った。Momnotowと記者Sinjukは検事に
弁明しなければならなかった。なぜMomotowと
Sinjukは この美しい国に酷い光をあてるのか
を検事は知りたかった。
「反応は たいへん情緒的だった」とSinjuk
は言う。まず第一に責任者達は問題を否定した。
しかし 何かをしなければならないということ
は認識していた。孤児院の生活条件を改善する
ための1年計画が作成された。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html
★今年 毎日カキコミしていたけれど 風邪ひき
のため2日 カキコミを休んだ。カキコミの在庫は
ないので その日に原稿を書かないとアカンの
です。


写真のスイセンは 昭和の初めに和歌山市塩屋
の農家の庭に群生していたと伝えられるものの
子孫です。これは 秋葉町に咲いています。今
どきのスイセンと比べて 花は小さい。植えて
みたい方が おられましたら お届けします。
来年に。

  


Posted by 伝兵衛 at 10:03Comments(0)児童養護施設

2017年12月18日

白ロシアの低栄養の孤児たち(10


国の制度を批判すると 白ロシアでは常に批判
者は危険にさらされる。子どもを政治によって
もてあそぶことに ついて政府は明らかに恐れ
てはいないらしい。「ドイツの波」(日本の
NHKのような放送)が報道するように 政府に
好かれない記者たちや反対派に対して 国が
子どもを引き上げると繰り返し 脅している。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html


  


Posted by 伝兵衛 at 20:53Comments(0)児童養護施設

2017年12月17日

白ロシアの低栄養の孤児たち(9


記者Sinjukは2016年末に この施設について
記事を書いた。反響は白ロシア全土から届いた。
児童施設の理事長は嘘を語った。そのうえ役所
は20年前から この施設の救いようのない状態
を知っていたと 記者は言う。この理事長は
自慢した:子ども達の食料を用立てるために
年に96000ユーロを用意したのだと。これは
子ども一人に一日約2ユーロに当たる。この
理事長は解雇された。これを政府の譲歩だと
解釈するのは単純過ぎるだろう。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html


  


Posted by 伝兵衛 at 15:54Comments(0)児童養護施設

2017年12月16日

白ロシアの低栄養の孤児たち(8


カテーテルによる栄養の投与あるいは炭水化物
や脂肪で通常の栄養のカロリーを増やすことは
有意義だと神経小児科医Berweckは考える。脳
性麻痺における呑み込み障害は しばしば起き
るので、むせたり 気管に食物が落ち込むこと
がある。「そうしないとしたら絶食になる場合
は 危険を冒す価値はある」。
重度の呑み込み障害をもつ子どもの場合、PEG
(経皮内視鏡的胃ろう造設術)の実行が考え
られる。栄養をカテーテルによって直接 胃へ
送ることになる。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html


  


Posted by 伝兵衛 at 17:33Comments(0)児童養護施設

2017年12月15日

白ロシアの低栄養の孤児たち(7


脳性麻痺の年長少年(18~20歳)の治療は複雑
であり、小児科医・治療家・施設職員の密接な
協力が要求される。ドイツでは理学療法に大き
い価値を認めている。白ロシア・ミンスクでは
明らかに そうでないらしい。
「患者に運動するように仕向けることが大切で、
そのうえ週に少なくとも2~3回は理学療法を受
けることが大切だ」と神経小児科医Steffen
Berweckは言う。「これを早く始めれば、早い
ほど良い」。通例、親は子どもに追加の運動を
させる。施設の職員が 人員の余裕のある場合
にだけ することができることを 親がする。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html


  


Posted by 伝兵衛 at 20:58Comments(0)児童養護施設

2017年12月14日

白ロシアの低栄養の孤児たち(6


医師Momotowは所管官庁を回り、管理職に苦
情を言うことも できただろう。しかし彼は過去
に官僚制と無関心に大変しばしば ぶつかった。
「私は子ども達を愛している。しかし私の熱中
は いつまでも もつ訳ではない」。
サッカー大会は ほとんどお金にならなかっ
た。それで彼はクラウドファンディングを始め
た。「食物は いのちだ」という標語のもとに
寄付を求めた。短期間に33182ユーロにあたる
金額が寄付された。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html



  


Posted by 伝兵衛 at 21:34Comments(0)児童養護施設

2017年12月13日

白ロシアの低栄養の孤児たち(5


入所者のうち二人はカテーテルで栄養を入れた
にもかかわらず死亡したと 医師Momotowは言
う。それでもなお彼はカテーテルによる補給の
効果を信じている。高価な輸入品の液状食の供
給を確保するために彼は保健当局に頼った。当
局の医師は処方について決定する前に 全ての
子どもを調査しなければならないと説明した。
しかし病院で子ども達は拒絶されたと言われて
いる。子ども達の「リハビリの潜在力」があま
りにも少ないからと言う理由だ。「子ども達は
いずれにせよ間もなく死ぬという前提で関係者
は動いている。子ども達は野菜を育てるような
扱いを受けている」と記者Sinjkは憤慨する。
(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html


  


Posted by 伝兵衛 at 14:49Comments(0)児童養護施設

2017年12月12日

白ロシアの低栄養の孤児たち(4


医師Momotowはオーストリー人の同僚の助言
により、液体の栄養補給を二人の子どもに試し
た。自己に対して攻撃的な少女は自傷行為をや
めた。「公的組織により計算されたカロリー量を
子どもは日々 得ているけれども、その子は
ただ空腹だったのだと 私たちは推論した。
しかしカロリー計算は健康な入所者にだけ向け
られていた。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html


  


Posted by 伝兵衛 at 20:02Comments(0)児童養護施設

2017年12月11日

トンガの鼻 自然クラブ・和歌山市文化表彰


標記クラブは和歌山市文化の向上発展に、顕著
な功績をあげたとして、11月に表彰された。
雑賀崎「トンガの鼻」の遺跡・雑賀崎台場の
周知を目的に地元住民を中心に発足。草刈り
等の里山保全や周辺海岸の美化の尽力。
「夕日からハナがフルのを見る」という風習を
伝承する「夕日を見る会」を開催。文化資源の
保護のみならず、地域の活性化に大いに寄与し
ている。(以上 和歌山市報から転載)。
以下はブログ管理人の蛇足:
近所の高齢の方が数十の盆栽を育てておられ
ましたが 数年前に とうとう面倒見切れなく
なり、自然クラブさんに問合せましたらトンガ
の鼻の隣の岬 番所庭園さんを紹介してくださ
って、20ほどの松の盆栽を番所庭園さんが引き
取ってくださいました。庭園に地植えされたそ
うです。
盆栽は そのままでは粗大ゴミに出せなくて、
鉢は粗大ゴミに、木は切って 粗大ゴミに出し、
土は別の処理場へ運ぶそうです。


写真提供:那智勝浦のオトンさま  


Posted by 伝兵衛 at 13:58Comments(0)

2017年12月10日

自死遺族支援・研修お知らせ


自死遺族支援関連研修
2017年12月16日(土) 
1)12.30~13.50
講演会「人生マンダラ~多様な価値観~」
講師:森田良恒さん(高野山真言宗不動寺住職)
2)14.00~14.30オーボエコンサート
3)自死分かち合いの会。
場所:和歌山市 和歌山ビッグ愛
対象:(3)の会は 大切な人を自死で亡くした方。
定員:20人
申込:電話・FAXで氏名・電話番号を12月15日
までに県精神保健福祉センタ
TEL073-435-5194 FAX073-435-5193


  


Posted by 伝兵衛 at 16:43Comments(0)自殺

2017年12月09日

白ロシアの低栄養の孤児たち(3


入所者の大半は脳性麻痺・早期幼児の脳障害・
痙性麻痺・てんかん・重度の呑み込み障害・
消化障害に苦しむ。
「原則として ここに入所している127人の
子どものうち 少なくとも50人はカロリーの
多い特別食を受けている。しかし これは国の
組織の予算には計画されていない」と医師
Momotowは言う。しかし そうなら どうして
職員は子どもや成人が このように痩せている
のを傍観する ことができようか?なぜ もっ
と早く警報を発しなかったのか。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html


  


Posted by 伝兵衛 at 16:21Comments(0)児童養護施設

2017年12月08日

白ロシアの低栄養の孤児たち(2


「この人はWikaです」と医師Momotowは記者に
ベッドにいる女性を紹介した。「Wikaは19歳で
体重14.5キロです」。ユリアは20歳で11.5キロ、
ニキタは13歳で16キロ。三人はクッションと掛
ふとんを使って できるだけ痛みないような
形に身体を曲げている。記者Sinjukは この
恐ろしい物語を整理し、どうして こういう
ことになるのかを理解しようとした。孤児達は
規定どおりに食事を提供されていると医師は
断言した。下記サイトには給食の写真もある。
「この食事は病人に受け入れられていない」と
医師は言う。なので多くの入所者は吐き出す。
その結果、継続的に痩せていく。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html


  


Posted by 伝兵衛 at 21:06Comments(0)児童養護施設

2017年12月07日

白ロシアの低栄養の孤児たち(1


見出し:ユリアは20歳、体重11.5キロ。
白ロシアの首都ミンスクの孤児院で障害をもつ
人は十分に世話されていない。社会からの圧力
があり 政府は反応を示した。ためらいがちに 
ではあるが。
初めはスポーツ イベントだった。医師
Aleksej Momotow は2016年夏に ある孤児院で
サッカーの競技会を組織した。彼の孤児院の
ための寄付集めのためだった。新聞記者
Katerina Sinjukに この企画を報道してほし
いと頼んだ。記者Sinjukは まったく何も知ら
ないまま、孤児院へ行った。そこで見たものは
彼女にショックを与えた:ベッドに重複障害を
もつように見える若い人たちが 骨と皮になっ
て横たわっていた。彼らは まったく動かず、
夢うつつのように見えた。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/panorama/gesellschaft/weissrussland-unterernaehrte-behinderte-in-minsker-waisenhaus-a-1147993.html


  


Posted by 伝兵衛 at 17:54Comments(0)児童養護施設

2017年12月06日

チーム紀伊水道/性的少数派自助グループ


おかげさまでチーム紀伊水道は、本日2017年12月5日を持ちまして、設立からまる13年を迎えることができました。
みなさまのご協力・ご活躍あってのチーム紀伊水道です。明日からの14年めもセクシュアルマイノリティとセクシュアルマイノリティとともにある人たちの自助・共助に寄り添うグループとして歩んで参ります。
みなさまにおかれましても、これからも何とぞチーム紀伊水道とともにあり、ともに歩んでくださいますようにお願い申し上げます。
----------
■□■今後の予定□■□
1)2017年12月和歌山市交流会
2)2018年1月橋本市交流会
----------
■2017年12月和歌山市交流会■
【日時】
2017年12月10日(日)13時~17時(途中入退場自由)
【場所】
和歌山市中央コミュニティセンター活動室(6)(和歌山市三沢町1-2)
【参加費】1人500円
・お茶やお菓子代・会場費等に充てます。
・お金に困窮している人は免除も可です。ご相談ください。
・学生は無料です。
【参加資格】
チーム紀伊水道正会員及びチーム紀伊水道に参加したい・セクシュアルマイノリティを理解したい気持ちを持つ人(当事・非当事不問)。
【事前連絡】
不要です。気が向いたら気が向いた時間においでくだされば結構です。
----------
交流会と言っても堅苦しいものではありません。当事者ならではの悩み(自分の性別や性指向のあり方、身体のこと、治療について、仕事や人間関係、恋愛についてなど…)からうちのなこや今日の晩ごはんまで、話したいことを話したいように話し合う交流会です。
当事者ではない方にはセクシュアルマイノリティについての疑問を解消する場として御利用頂くのもいいでしょう。
参加資格者であれば、飛び入り参加、ご家族やご友人とご一緒の御参加歓迎です。
----------
■2018年1月橋本市交流会■
【日時】
2018年1月18日(木)19時~21時(途中入退場自由)
【場所】
橋本市高野口公民館1階相談室
(和歌山県橋本市高野口町名倉813-2)
【参加費】1人500円
・お茶やお菓子代・会場費等に充てます。
・お金に困窮している人は免除も可です。ご相談ください。
・学生は無料です。
【参加資格】
チーム紀伊水道正会員及びチーム紀伊水道に参加したい・セクシュアルマイノリティを理解したい気持ちを持つ人(当事・非当事不問)。
【事前連絡】
不要です。気が向いたら気が向いた時間においでくだされば結構です。
----------
次回和歌山市交流会は2017年最後の行事です。ご多忙中かとは思いますが、ここでしか会えない人もおりましょうから、1年のおしまいにできるだけ参加しておきましょう。
また、1月橋本市交流会は2018年最初の行事です。1年の計を話し合うのも一興ではないでしょうか。こちらも積極的にご参加ください。
----------
■ご寄付をお願いしています■
チーム紀伊水道のこ活動のためのご寄付をお願い致します。1円から受け付けております。手渡しまたは銀行振込で。
お振り込みくださった場合は、お手数ですがお手続きの後に、ご寄付くださった旨をメールにてご連絡くださいませ。
*お振込先はこちら*
紀陽銀行 橋向支店 普通728950 特定非営利活動法人チーム紀伊水道
----------
【Twitterあります】
Twitterはじめました。Twitterアカウントをお持ちの方はフォローしてください。
https://twitter.com/kii_suidoh
----------
【facebookコミュニティあります】
チーム紀伊水道のfacebookコミュニティのページができました。
https://www.facebook.com/kii.suidoh
----------
【mixiコミュニティあります】
チーム紀伊水道mixiコミュニティも稼働しています。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=2553412
-----------------------------------
特定非営利活動法人チーム紀伊水道
http://kii.coron.jp/(PC)
kii.suidoh@gmail.com


  


Posted by 伝兵衛 at 16:03Comments(0)性少数派

2017年12月05日

薬物依存症の専門外来/国立精神神経センター


薬物依存症の専門外来/国立精神神経センター
日本経済新聞2017年11月27日(月)から抜粋:
見出し-再犯防ぎ社会復帰促す。
国立精神・神経医療研究センターは薬物依存症
に特化した治療拠点の整備に乗り出した。東京
都小平市の病院内に9月、専門の外来を新設し
た。拠点は同センターの病院の外来に「薬物依
存症治療センター」の機能を持たせた。診療日
は週に一日で、専門の精神科医3人が診察する。
患者数は10月末時点で1日約40人前後。薬物
使用者が受診しても、ただちに警察に通報しな
い姿勢で対応する。
薬物の中でも覚醒剤は検挙された人に占める
再犯者の割合が6割を超え、年々上昇している。
一方で専門の医療機関は全国に約30ヶ所しかな
いとみられる。
★ブログ管理人の蛇足:和歌山県に薬物依存症
の専門外来はない。当分の間 開設される見込
みもない。



  


Posted by 伝兵衛 at 16:21Comments(0)薬物依存症回復支援

2017年12月04日

江夏豊・日経新聞に連載


日本経済新聞の「私の履歴書」という欄に
2017年12月1日から一ヶ月の間、毎日 江夏豊
さんの記事が載っています。江夏さんは現役引
退後の93年に覚醒剤取締法違反で逮捕され、2
年間服役した。野球解説の現場に復帰され、
この欄の執筆の機会を得た。
この欄の執筆者は1年に12人に限られる。とい
うことは全員 超一流の方々。
覚醒剤で最初に逮捕されても 執行猶予がつく
ので 服役したということは 2度 逮捕され
たのでしょう。清原さんも 社会復帰できるか
も知れない。


  


Posted by 伝兵衛 at 12:18Comments(2)薬物依存症体験談

2017年12月03日

摂食障害者の親の悩み(12最終回


しかし母親アネッテには いつも不安がつきま
とう:「シーナの食べる量が減ると すぐに
私は警戒態勢に戻る」。母親は娘の病気につい
て感情の面で境界線を引くようにしている。
「我が子が生活を次第に断念していくのを見る
ことは母親として耐えがたいことだ」とアネ
ッテは言う。「この気持は今も私に つきまと
う。(おしまい)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html


  


Posted by 伝兵衛 at 08:34Comments(0)摂食障碍

2017年12月02日

摂食障害者の親の悩み(11


この罪悪感から解放されることが大切だと心理
療法士Schnekelは言う。「罪は決して問題では
ない」:大半の親はすべてを間違いないように
しようと思っていて、善意で行動する」と
Zipfelは言う。罪悪感についての問題で消耗
するのではなく、全ての人が協同して解決に
取り掛かることを 治療は達成しなければ 
ならない。
シーナは現在、外来で治療を受けていて、体重
は この数ヶ月 安定している。演劇グループ
を通じて彼女は同じ年代の人たちと 付き合い
ができた。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html


  


Posted by 伝兵衛 at 20:41Comments(0)摂食障碍

2017年12月01日

摂食障害者の親の悩み(10


青少年が不健康に痩せてきて、痩せへの病的欲
求に その子が苦しんでいる疑いが生じた場合
に どうしたら良いか?心理療法士は対話する
ように勧め、幾つかの行動様式を止めるように
勧める。
娘の治療がされる家族の対話に 母親アネッテ
は 合計4回参加した。シーナが専門病院から
退院した後 ほぼ1年経つのに今でも母親は
罪悪感を持っている。多くの父親は子どもの
病気を自分とは無縁のものとして排除し、対話
の中でも防衛的態度をとる」とSchnebelは言う。
「これに反して 母親は罪を自己の中に求める
傾向がある」。(つづく)
下記サイトから:
http://www.spiegel.de/gesundheit/ernaehrung/magersucht-eltern-und-selbstvorwuerfe-es-geht-niemals-um-schuld-a-1159197.html


  


Posted by 伝兵衛 at 16:51Comments(0)摂食障碍