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伝兵衛
伝兵衛
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2013年06月09日

非行の少年を親はどう支えられるか(下の4)

自分の子どもでなく、子どもの友達が犯罪を犯した場合は 
どうしたら良いか?当然、親は他人の子どもに責任はない。
しかし 必要とあれば、友達との接触を絶たねばならない。
境界線があって、それを超えると犯罪になる。だから 
友達の親に知らせるということについて 自分の子の
理解をもとめなければ ならない。これは 友達の将来を
壊さないようにするためである。
友達との関係が良ければ 友達と直接 話せるし、学校の
臨床心理士か相談所で支援を受けるようにと 
友達に助言できる。
犯罪を犯した友達に 臨床心理士が初めて会う場合に 
その子の友達の父か母が その子を連れてくることも
ある。しかし 最初の一歩が正しい方向へ向けられた
場合には その友達にとって 自宅で罪を白状する
方が 容易である。
◎このインタビューの相手 Marion Pothmann は
子ども青少年治療士であり、子ども・青少年・家族センター
であるKlinik Hochried で主任心理士として働いている。
8月にハンブルクで 子ども青少年心理療法所を開業する。
(おしまい)
下記サイトから:
http://www.sueddeutsche.de/leben/expertentipps-zur-erziehung-wie-eltern-kriminellen-kindern-helfen-koennen-1.1679349-2

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