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伝兵衛
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2011年11月30日

昭和初めの水仙

和歌山ダルクの近くの空き地に咲いている水仙は 昭和の
初めに塩屋に群生していたものの子孫です。花は小さく、
直径 3センチくらい。
和歌山ダルクから 東に向かって峠を超えると塩屋です
。80年前、塩屋は 農村でした。江戸時代には 塩田が
あったそうです。
ある農家が この水仙の球根をくれたという話です。
塩屋には 30年ほど前まで カラタチの生垣が あちこちに 
ありました。カラタチだけの生垣ではなく、マサキやウバメガシ
(地元ではバベと言う)等と一緒に植えられていました。カラタチ
のある生垣の一つが 今年 切られて その後、カラタチは 
見つかりません。
最後のカラタチとも知らないで 去年の今頃、みかんに似た
果実を一つ取ってきて、中の種を蒔いたら 5本 芽が出ました。

追伸:上記カキコミを書いて1週間後、JR和歌山駅東口の近くにある
宮北小学校の校門を通りかかったら 学校の前の家の生垣に
カラタチも混ざっていました。果実はもう落ちてしまったのか
ありませんでした。
カラタチが激減し、カラタチを詠む詩歌も無くなります。



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