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2015年12月30日

スマープ プログラム

日本経済新聞2015年12月10日(木)夕刊から抜粋:
見出し~やり直せる社会へ。薬物離脱 継続的に支援。
「引き金避ける」親身に相談。 
◎家族のもとに戻れない刑務所出所者らに半年をメドに住居や
食事などを提供する民間の更生保護施設が全国に103ヵ所ある。
そのひとつ、東京都足立区の「真哉会」では、定員20人の半数強が
覚せい剤取締法違反の罪での元受刑者だ。
法務省は同会など15力所を重点施設に指定。出所後の楽物離脱の
支援に力を入れ始めた。

施設ではスマープも使われる。
SMARPP(スマープ、Serigaya Methamphetamine Relapse Prevention Program:
せりがや覚せい剤依存再発防止プログラム])とは、神奈川県立精神医療センター
のせりがや病院にて開発された、認知行動療法の志向を持つ精神刺激薬の
覚醒剤への薬物依存症を主とする対象とした、外来の治療プログラムである。
このプログラムは2006年より、松本俊彦が中心となって開発されている。

施設では薬物離脱の当事者組織「ダルク」や「NA」から指導者を
招きグループワークも開催する。
日本の受刑者のうち、薬物犯は男女とも窃盗に次ぎ多く覚醒剤の
再犯率は約6割。薬物依存症は社会復帰後も継続的なケアが必要で
再犯防止策が難しい。
現在、服役中に薬物離脱の指導が行われる。が、一部の保護観察
対象者をのぞくと出所後は「本人次第」が実情だ。重点15施設は、
 自助グループや医療機関など地域で継続的に治療や支援を受ける
ための橋渡し役となることが期待される。
 薬物事件などを対象に刑の一部執行を猶予する制度が来年、導入
される。長い刑務所暮らしよりも更生支援の充実が再犯防止に効果的
との判断だ。刑罰による抑止に重点が置かれてきた薬物対策は
転換点を迎えた。
◎以上 抜粋おしまい。
和歌山県精神保健福祉センターでも スマープを使って支援が
行われている。
昨日までカキコミしていた クリスタルメスは このメタンフェタミン
です。SMARPPの中のMは メタンフェタミンのM。

写真提供:lovefreePhoto

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