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2015年12月24日

「海難1890」日本とトル コの合作映画

皆さーん、何時もブログを読んで頂いて有難う御座います。

「海難1890」日本とトル コの合作映画をご存知ですか?
1890年に和歌山県串本沖でトルコの軍艦エルトゥールル号が
座礁し、串本の人々が命を投げ出して救い出し、治療費の
請求も一切せず、貧しい生活をしていた人々が自分達も飢え
ながら、食べ物や衣類全てを提供し、生き残ったトルコ人が
帰国出来るまで共に過ごし、亡くなった大勢のトルコ人を弔い、
それ以来トルコとの友好関係が築かれ続け、1985年のイラン
イラク戦争勃発時に取り残された日本人を日本政府は救わ
なかったのですが、トルコ政府が飛ばしてくれた救援機により、
600人程のトルコ人を残したまま優先的に飛行機に乗せて
もらい助けられた実話によるストーリーです。

 何年も前になりますが、串本の近くの学校の講演にお呼び頂き、
校長先生にエルトゥールル号が座礁した場所に案内して頂き、
当時のお話を聞かせて頂きました。あのけわしい崖の下から、
怪我人を運び助け出した事に驚きました。足がすくみました。
助けた側の人達も命を落としたのでは無いのだろうか?と・・・

そして今年も又、串本の曹洞宗のお寺の高松寺での集いに
講師としてお呼び頂き、再びあの景色を車窓から見せて頂き
ました。和尚様には大変温かいおもてなしを頂き、ここに来ると
自分の心がささくれている状態に気付かされます。

映画の製作が始まった事は噂に聞いていました。絶対に観ようと
楽しみにしていました。今も昔と変わらず串本の人はとても温か
く親切ですし、あの日の出来事は語り継がれており、時が経っても
何も風化していません。「海難1890」は串本の皆様のスピリットを
描き出している作品だと感じます。皆様も是非観て下さいね。

困っている・手を差し伸べる・友情が生まれる・時を越えて助け合う・
ご縁に感謝の気持ちを持つ・お互いの幸せを願い続ける・・・・
私はダルクの人間だから、特にこの映画に共感と関心を持ちました。





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