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伝兵衛
伝兵衛
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2017年06月14日

瘋癲院・連載1


社会は彼らを見放した。なので困っている人、
心の病気の人、元犯罪者は南チロルの施設へ
行った。社会復帰した人も多い。どうして 
社会復帰は ありえるのか?
一人の犯罪者が入り口にあるベンチに座って
いる。エアビン(67歳)は幾年も刑務所にい
た。腹を立てて、人を殴ったのと 弟を警察
に捕まらないように隠したのとで、刑務所に
入ったのだ。彼の切断した左足はベンチの
クッションに乗っている。単車の事故の後遺
症のため1年前に足を切断した。その時 エ
アビンは まだ刑務所にいた。すぐ後に出所
して 南チロルの「団結の施設」に来た。
(つづく)
下記サイトから:
http://sz-magazin.sueddeutsche.de/texte/anzeigen/42385/Das-Tollhaus
★ブログ管理人の補足:表題はTollhaus.
辞書には「古語で 精神病院」とあります。
明治時代に日本語で これを何と言うたか
分からない。類語辞典の「狂気」の項目に
色々出てます。その中の「瘋癲(ふうてん)」
は今はあまり使われないから これを使わ
せてもらって「瘋癲院」としてみました。


写真提供:asamaさん  


Posted by 伝兵衛 at 15:00Comments(0)こころのケア