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伝兵衛
伝兵衛
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2013年10月21日

依存症の女性が第二の人生を語る(下)

メラニーは19歳のときには もう5年も街娼をしていた。
そのときはクラックをたて続けに吸っていた。その5年後も
依存症だった。当時メラニーは薬物をやめるつもりだ
と言っていた。その頃、家族との接触を復活させていた。
家族は誕生日にメラニーにカードを送り、お金も
与えていた。しかし彼女の生活は変わらなかった。
 依存症の専門家・ケースワーカーのクリスティアン・
ヘンニス(ベルリンの麻薬相談所の所長)は こういう話を 
数えきれないほど多く知っている。一日に多いときは
35人の薬物依存症者が この相談所に重荷を下ろして
いく。ほとんど全ての人は 日々、薬物をやり 入手
するという悪循環の中で生きている。
2012年4月にメラニーは 喘息の発作で 昏睡状態に
なった。11月に病院で死んだ。28歳だった。ヘンニスは 
メラニーの死が他の人への警告には なっていないと思う。
 クリスティアーネは生き延びた。しかし重病だ。C型肝炎。
長年の依存症の結果である。アルコール・ニコチン・
マリフアナの依存症もある。ドイツでは 約20万人が薬物
依存症だと見積もられている。その中に クリスティーネや
メラニーが そうだったように、子どもの依存症者も多い。
下記サイトから:
http://www.stern.de/tv/sterntv/als-kind-in-der-drogenszene-christiane-f-ueber-ihr-zweites-leben-2064526.html
  
タグ :ドイツ


Posted by 伝兵衛 at 15:44Comments(0)薬物依存症